ごめんねジュビリー

鉄は熱いうちに打て

選んだのはふたりぶんの祈り/メサイア -悠久乃刻-

 

 

は~~~こんばんは!ご無沙汰しております!SUMMER🏝!通り越してAUTUMN🍁

ぶっちゃけそういうテンションじゃないのはわかりきってるんですけどご挨拶はいつも通り行いたいラニーナですこんにちは!みなさんお元気ですかハウアーユーアイムファインセンキュー!

 

みての通りからげんきをこじらせてるんですけど頑張りますので、そうですね!ゴホン!「よろしくお願いしまァ~~~~~~~す!!!(CV.神木隆之介くん)」

 

あの頭の悪そうなエントリ(平成29年度校外学習のしおり~わたしと熱意の2週間~ - ごめんねジュビリー)から早(?)2ヶ月ちょっと!校外学習活動の一つであったメサイアシリーズについてご報告します。

てゆ~か「履修をし始める」とエントリを書いたのち気づいたら悠久のチケットを取っていた。しかもチケット探しはじめた時点では別に舞台作品の履修は進んでなかった(原典と映像作品アンドメサ展校外学習のみ)。

 

けれど!「折角このタイミングで悠久やるんだから!メサイアシリーズのことマジで何にもわかってないけどとりあえず銀劇をゴールにすればいいじゃん!うん、生に勝るものはない!ヨッシャ行くぞーーー!!!」そう決めたあの時のわたし、マジで正しいなと思います。そしてここで一番伝えたいのは、タイムラインで熱いハートをたぎらせながらプレゼンしてくださった大先生方への感謝です。ほんとにほんとにありがとうございました。メサイア・シリーズ全体に関するマクロな考察はさておき!とりあえず悠久!張り切っていってみましょ~!

 

希望とは選ぶことであり、願いは祈りにかえることができる/メサイア -悠久乃刻

 

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messiah-project.com

 

あらすじ

僕らは立ちすくむ

悠久と終焉の白いはざまで 

 

白崎護卒業後のチャーチ。加々美は、再び身体を操られる可能性を無くし、サクラとして任務につくために脳内のマイクロチップを摘出する選択を迫られる。しかし、その手術を受ければ自身の「メサイア」である有賀に関するものも含めた直近の記憶を失ってしまうと言われ、答えを出せずにいた。そんな中、有賀が属していた闇の組織・第三の闇(サード・ニグマ)が活動を始めたことを機に、有賀と加々美には“ある人物”の暗殺が彼らの卒業ミッションとして言い渡される。その人物とはーーーーー 

 

観劇前のわたしのステータス:こんらん 

・鋼を鑑賞中随時「もういい」「もういいって!」「お前の言いたいことはわかったから黙って!!!」と有賀に画面のこちらから語りかけ続けるも当たり前に届かず間宮も喋りはじめ、動揺しているわたしを尻目に時計の針は非情にエンディングまで進めていったので自己防衛が働き記憶をなくす(願望)(な、なくせなかった・・・)

 

・鋼鑑賞直後に暁鑑賞開始。それが10日の午前1時半。は???当日じゃん???しかし視聴後鋼を超えるハテナを暁に抱えてしまったので4時に一応GO TO BEDするも朝7時に起きて2周目に入る。2周目でやっと納得する(???)

 

・そんな感じで暁を実質悠久観劇の1時間前に鑑賞し終わり、てゆ~か第2世代のすったもんだを超特急で履修してしまったためわけのわからない精神状態になる

 

・結論:個人的に暁が一番きつかったのでおうちに帰りたくなっている(開演15分前)

 

 

「こんな日が来るとは思わなかった」

この一節に、誰が、どの瞬間で息を吹き込むのだろう。開演前、パンフレットも読み終わり、イエローからピンクになった原典を開きながらそう思っていた。メサイアシリーズに共通する、「自分のメサイアを信じ抜くこと」。これは、根幹に「祈り」という概念が存在しているからだと感じてはいたものの、そこで改めて自分が無意識に使い分けていた言葉の違いを考えることになった。「祈り」と「願い」の違い。それは、「祈り」が他者をも含めた「願い」、自分という対象を超えるかどうかだということ。そこで気づいた。

信じることは、自分自身のための「願い」だけではない、他者への「祈り」によって完成される。

 

有賀を目覚めさせた、加々美の有賀に対する慟哭は、「お前の願いはなんだ」という問いかけだった。他者への祈りこそ、自分の願いを力にかえることができる。互いの願いを互いへの祈りにかえて、ふたりは、何度でも共に立ち上がることができる。

 

作品について・序

バベルの塔は"混沌"と「人間では届くことのない神の所業」を表している。

与えられた大きな世界をみることなく、一つになろうとする人間たち。そのために塔の建設を始めた彼らに、神は「異なる言葉」を与えた。そうして、「混沌」は完成し、人間たちはようやく世界へと散じることとなる。

"ワールド・リフォーミング"により、軍隊のなくなった世界。また、人間たちは"ひとつ"になろうとする。争いのない、平和で、平等な、世界へと。しかしそれはまさしく、再び「人間では届くことのない領域」へと近づくことを意味しているのではないか?

こうしてまた、人間たちは、それぞれの道を選ぶことになるのかーーー?

 

 

世界的緊張の狭間における軍事国家成立の声明、武器の存在、混沌。

めちゃめちゃ時流に乗っていますね。フツ〜にISILのこともなぞっているのかと思いました。

現実世界では、他でもない日本人の方が核軍縮に向けて動きを行なっています。

 

www.nhk.or.jp

米国調印の可否うんぬん・批判は山積みど〜たらこ〜たら・昨日も核軍縮会議があってなんちゃらかんちゃら・・・はま〜それはそれとして、こういった「現実の世界」へと肉薄するエッセンスを含んだ「悠久乃刻」、めちゃめちゃサイコ〜です。

舞台作品だけでなく、いろんなコンテンツはその都度、観客側に考えるきっかけを与えてくれます。それはわたしがこれ以降つらつらと書き連ねる「祈り」や「願い」や「希望」とは何かといった抽象的な概念の話はもちろんのこと、「現実世界のエッセンス」も同じくです。

作品とはそのような、わたしにとって「思考のための装置」です。同じ作品を味わっても、思考の引き出しにしまわれている要素は人それぞれで。だからこそ、いろんな人の感想がたのしめる。それを簡単に共有できる今の世界ってとっても幸せです。結局感じる主体は自分でしかなくてそれを忘れてはならない。けれど、いろんな人がいて、その人たちが、いろんなことを感じて考えてそれを言葉にしている!それが嬉しい!し、だから!作品そのものからも、作品をみていろんな人が考えたことからも考えるきっかけを取り零さないように、心がけていきたいなと改めて思います。わたしいきなりどうした!?いつもありがとうございます(各所に向けて)!!!

 

 

ふたりの願い/有賀のこと

映像作品から入ったわたしの有賀に対するファースト・インプレッションは、「う、うわ~~~この人、ぶ、仏頂面・・・そんで脚、長・・・人?」という中学生のクラス替え当初の感想みたいなものしかなかった。そうしたら鋼!そう鋼!!おまえ(鋼)だよ!!!鋼で「お前、そんなキャラだったの・・・」と有賀が喋るたびにびっくりして、そこからだんだん「あ、こいつ、肝心なところで言葉が足りないタイプの人間だ」「あ、あ~~~~~~~~~~~~~!!!(やっぱり・・・・・・)」という有賀ワールドに没入した。

 

わたしは、有賀がめっちゃ好きである(文豪感)。

そして間宮と有賀の、希望と絶望の対比をみた時、わたしは希望とはただそこに、光のように現れたりするものではないと悟り、そして悠久で加々美と有賀の対峙するまなざしをみて、希望とは「選ぶこと」だと知った。

希望はもがいてもがいてそうやって手に掴んで、そしてその手に掴み取ったからと言って、安心してはいけないのだ。常に、光り続ける希望などない。加々美は言った。

 

「人が死ぬって、大変なことなんだ」「人が死ぬって、大変で、悲しいんだよ」

 

人が死ぬことを「たいへんなこと」だと表した加々美。わたしはその「たいへん」という言葉が強く印象に残っている。加々美は「人が死ぬ」ってことだけじゃなくて、「たいへんで、かなしい」ってことが一体なんなのかを有賀に伝えたかったのだと思う。

 

「人が死ぬ」のと同じくらい、他人(ひと)を信じ続けることも、とっても苦しくて、おおごと。そう、たいへん、なんだ。だって、希望はずっと、希望のままだったりはしなくて、それがまばゆくたたえている光はすぐにでも、暗く濁って、希望ではなくなってしまうことがある。祈りだって、願いだってそうだ。間宮が「人がどうして殺し合うのか」という問いの答えを「人間が愚かだから」という理由に押し込め、心に焔を宿したように。

 

加々美は有賀の願いを知って、それがふたりのものになりますようにと祈った。世界のために、自分のために、そしてもちろん有賀のためにだ。だから願いは「祈り」になったし、ふたりはふたりの希望がずっと希望であることを選んだ。希望を希望たらしめる、そのために、彼らはもがくことを、抗うことを決めた。だからこそ、再び、武器を持って対峙したとき、魂を預けたそのひとと相見えるとき。そこに迷いは、存在しなかったのだ。

 

「こんな日が来るとは思わなかった」

この一言の武器は、これが加々美の自分の選択に対する、決意だというところである。しかし、自分の選択であることと同時に、その先を有賀にも託すものだった。

ゆえにこのフレーズを、あえてその存在をくっきりと示すように浮かび上がらせる必要性がなかった。

間宮の選んだ「君が俺を殺してくれ」とは違う、たった一瞬だけの重みをもつもの。

「これから先の選択はふたりで」という強い意志。そのためにお前と闘うと言う「救い」が、そこにはあったからだ。

だからこそ、銃を互いに向け対峙したその先を、「有賀を取り戻す」と見据える加々美を、わたしは有賀にとっての救い人だと思ったし、有賀も加々美の救い人たる結末が、すぐそこにあることを予感した。希望は希望として輝かせる必要がある。その選択をふたりはしたのである。

 

 

キャストーーク!「わたしは悠久乃刻ありがとう芸人です」 

有賀涼

何度も繰り返しになるので本当にアレなんですけど鋼から「ほんとになんなの!?」と彼に対して憤りと歯がゆさと放っておけないという感情の洪水がわたしの中に沸き起こり、それに呑まれてほとほと疲れ切っていました!今言語化したので自信はないんですけど多分放っておけないという感情で合っていると思います思われます違うなって思ったら訂正しますイエスマイロード*1

 

なんてったって、背負いがちだから、彼。だってぜ〜〜〜んぶ背負ってっちゃうんだもん。間宮のことも、ハングドマン・シンのことも、いつきのことも。だいじな人たちに銃を向けるたびに有賀は、少しずつ死んでいく気持ちがしていたんじゃないだろうか。それでも、それを強さにかえて、かえるしかないって思って、いたけど。それを「痛み」と表したいつきが一緒にシンに銃口を向けてくれたから。その鎖を「痛み」と呼ぶことを許すように、「俺もお前の痛みを背負うから」って言ってくれるから。その時まで、有賀はどこかで自分の方が加々美のことを背負っているように感じていたとはわたしは思っていて。でも、あの時、ようやっとそんないつきのことを改めて違う思いで、肩を並べたというような思いで、有賀は受け入れた気がする。

なんかもう光差す感じでしか締めれないの逆に歯痒いんですけどほんと・・・なんと言ったらいいかわかりません。

 

だって絶対的ピンチの中で日常が続いていくサクラたちだよ。「救い」は甘い響き。甘すぎる。甘美。それを痛みと絆と祈りにかえて、有賀と加々美は飛ぶんだよ。

 

原典で大事にされている重みは「サクラがすでに一度死んでいる存在」という死の二層構造の部分です。戸籍も名前も持たない存在になったと言う部分を大前提として、舞台作品ではサクラ候補生たちの「メサイアとしてのはじまり・道程・結末」という大きく分けて3つのファクターを追っていく。

繋がりのなかったものたちに繋がりをつくる・誓いをたてさせるわけのわかんないルールであるところのメサイア・システムは、ある種「運命ではないものたち」の"運命的"な道程を見守るしかない部分があります。

第2世代の卵組は彼らの性質上、この作品の中で「結末」を重視されるべきふたりであり、悠久における有賀と加々美のふたりについては今までで一番運命的でない運命として3つのファクターを満遍なく描かれていたように思いました。

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!とりあえず!!!!!最初のロシア語喋ってる有賀EVERLASTING HIGHSPEC IKEMENという感じがしてヤバかったです。有賀!!!お疲れ様でした!!!

 

加々美いつき

あ、ありがと〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(???) 

 

わたしは小畑健作画・ワイミーズチルドレンの加々美いつきこと杉江の大志くん(わたししか言ってない)のことが多分最初から好きだった。

 

暁を鑑賞したことで雲井・おじさん・蓮との関係性、彼にとっての「心のよりどころ」は今までもこれからも必要であることが明らかになり、それらを含めてただの生意気な髪の毛くるくるnaughtyボーイから有賀のメサイアとして関係を築いていく過程を見守っていたんだと言うことをようやっと認識。そしてそこで、なんだかわたしはこそばゆい気持ちになりました。端的に言いましょう。「加々美、かわいい」

・・・・・・。

 

今回、序盤で有賀が加々美をたしなめる時に「いつき、」と発した名前の"色"と「、」の部分、そして、有賀の記憶を取り戻そうとバイオリンをケースから取り出しながら何度も「りょーお、」と呼びかける加々美の"色"が忘れられないです。忘れられないってかわけわかんないですね。なんと言ったらいいか。

 

鋼を鑑賞してわたしは登場人物の中で有賀の心に、より踏み込まされた心持ちでいました。有賀が鋼でさらけ出した「彼の希望のはじまりの話」を直接知っているのは、同じく鋼の、あの板の上で、それを彼の意思によって聞いた人だけであるはずなのに、「え・・・わたし知ってしまったんだけど・・・」という罪悪感。なんでやねん。ほんとなんでやねんなんですけど、そこから、彼が「生きるために、人を殺し続ける理由」を一緒に背負った謎の心持ちで暁を超え、わたしはすっかり有賀のもつ「間宮への重いお気持ち」「人を殺すことに対する、自分の、自分だけの決意」「加々美にも銃を向けそして撃てなかったこと」「加々美を"いつき"と呼ぶため練習に励みイスンスン」これらの要素に対黒子ちゃんなドクタ〜すり〜よろしく脳を殴られてたんだと思います。

 

そして!だからこそ!わたしは加々美のことを、多分、どっかで、「えっと・・・わたしは何もできないけど、マジで、頑張って欲しい・・・」という謎のめっちゃ上から目線で観察/応援していたのかもしれません。わたしはま〜知ってるけど・・・加々美、有賀からちゃんと直接聞いた・・・?みたいな・・・。なんでやねん。わたし最悪な女なんですけど、このエントリ、大丈夫かな・・・。

 

わたしはそんな最悪な傲慢を抱えて、「信じるってことがどういうことなのか」を考えながら、銀河劇場の座席に座っていました。鋼で颯真が間宮に祈ったこと。有賀がネクロマンサーに操られた加々美を殺せなかったこと。信じることは祈りではないのか?ということ。そして、鐘が、鳴った。

鐘が鳴り響いて、そこに現れた加々美いつきは。

苦悩し、そして、選んで、走り抜けていった。

 

最初、自分が有賀の記憶をなくすことに怯え、苦悩し。有賀が囚われ、再び顔を合わせた時、自分に銃を向けたこと。自分を覚えていないこと。それらに対し、「自分が有賀の記憶を取り戻すためになんでもする」という選択をしていたことを、わたしは知った。知ることができたと思った。

 

でも、そのあと、加々美が「涼を取り戻すために」とバイオリンケースを携えて、歩き始めた時。有賀に撃たれ、よろけながら、バイオリンを取り出して「俺、練習したんだ、」「涼の心に空いた穴を埋められるように、」と途切れ途切れにのたまう加々美を知って、わたし全然わかってなかった、わたしはなんて最低なんだと自分に対して思ったんですよ。加々美は有賀に大事なことを聞けなかったんじゃない。聞かなかった。聞かなくても、わかってると思っていた。そして、加々美は「有賀の記憶」だけじゃなくてもっともっと大事な「有賀の根幹」を埋めようと、ずっと考えていて。だから「有賀の今のメサイア」である自分一人じゃ"有賀"を取り戻せないかもしれないと思った時、バイオリンケースを持って、有賀の前に現れたんだ。加々美は、間宮のことでぽっかり空いた有賀の胸を埋めるために、そもそも、バイオリンを練習・・・してたって・・・マジか・・・。これがメサイアか・・・。

 

「有賀涼」、「お前は誰だ」。そう、何度も、有賀に叫ぶ加々美を眼前に、おんなじ言葉を繰り返す有賀に、嗚咽を止められない自分がそこにいて。でもなんで泣いているかって言ったら有賀が、加々美の言葉で、自分を取り戻すってわかったからです。加々美のほんとうに欲しい答えを有賀はちゃんとくれるって、予感を与える流れがそこにあったからです。

加々美の「バイオリンがなくちゃ」ってこたえはある種正しかったけど、自身を取り戻した有賀の「お前のメサイアだ」の方がもっと正しかった。そして、加々美がちゃんとそれを望んだことも含めたその全てが正しい気がして、それがわたしは嬉しかったんだ。

 

自分のメサイアを信じた上で、自分が、有賀が、互いに互いの希望でいられるように選択をした加々美とそれにただしく呼び戻された有賀。あえてわたしはこれを、"ただしい"と表すことにします。

 

わたしは、加々美いつきが大好きです。最後のふたりの場面も、加々美は有賀のために現れた、有賀だけのひかりだったよ。

 

 (ただし、依存性パーソナリティ障害、テメーはダメだ) 

加々美いつきくんのいとおしさ、わたしのマインドの非人間係数をめちゃめちゃ跳ね上げてきたのでエリミネーターが作動しちゃうと思いました。まだ死にたくないです。

お疲れ様でした。だいすき!!!

 

 御池万夜

まよさま。まよくん。まよちゃん。まよまよ。そろそろフツ〜のテンションに戻りたいんで元気にやっていこうと思います!まよちゃ〜〜〜ん!ラニーナだよ!この前はありがとう!(???)

 

文庫を劇場購入しまよちゃんの短編を読んだのですがその時点では「ほ〜う、いかにも!御神体的〜〜〜!」としか感じませんでした*2。が、20分後、悠久開演。ちょびちょび出てくるまよちゃん。出てきては悪態をつくまよちゃん。あまり強い言葉を遣うなよ弱く見えるぞまよちゃん。ん?弱・・・脆・・・?

 

自分のメサイア発表(まよこたじゅんじゅんがここで大仰に整列アンド気をつけしたのかわいか〜)で当たり前(観客とゆ〜こっち側の感想)にこたくんと組まされて「僕以外だったら誰でも良かったのにね?」とか言ってるの聞いて「まよちゃんの絶望ってなんだろ?」と疑問に思いました。悠久を終え、まよちゃんの絶望はわかんなかったけど、まよちゃんにとっての救いが何かはわかりました。「こたろ〜くんによる赦し」ですね。そしてその「赦し」とは「死」である。ここで一句!

 

ふざけんな 赦しが死である そんなこと あってたまるか メサイア悠久(字余り)

 

季語はメサイア悠久です!!!!!

 

(・・・)

(・・・・・・・)

(・・・・・・・だいぶ頭が悪い)

 

気を取り直して。

まよちゃんが、彼にとって最悪で最高の赦しを、こたくんによって与えられますように。

かつて神の依り代であったひとにとって、しあわせな皮肉が訪れることを願ってます。まよちゃんのこと、すきだよ!

 

柚木小太郎

こたろ〜くん。こたくん。こたこた。こたろ〜くん、正直イマイチつかめてません!まよちゃんと並んでる時正直「キーキー言ってるイタちゃん(南)の隣にいるひと、いつおそロシアになってしまうのか・・・」というほんと最低な気持ちを2回ぐらい覚えてました(嘘です)(あ、ロシアだ・・・くらいでした)(あとご結婚おめでとうございますは思ってた)。

 

こたくんは、誰であろうと、救っちゃおうとするような、強さであり弱さを持っているようです。それは、少し有賀に通ずるところがあるやもしれません。でもこたくんの"フツ〜の頑なさ"は有賀のもつ「強さ」とは全く異なるものだなと思います。そのフツ〜(相対的)ゆえの頑なさがまよちゃんの目を醒まさせるがいいよ!ハッハッハ!って感じです。

 

神はいない。柚木の思う神はもうこの世にいない。彼は、神のいない世界で、誰を思い、祈るようになるんだろうか。まよちゃんの「僕は君に殺されたい」という願いによって、彼自身がまよちゃんのかみさまみたいなひとになっちゃったりするんだろうか。弱くて優しい青年は、「赦し」を願うまよちゃんのことを見捨てられずきっと悩むし迷うと思います。そしてこの場合の"迷う"は赦しを与えて"あげる"ことです。もともと、まよちゃんの望む"赦し"をあげるような心持ちをこたくんは持ち合わせていなさそ〜だからさ(それがフツ〜の頑なさ)!さあ迷うがいいよ!青少年!ふたりのはなし、たっのしみだ〜〜〜!張り切っていきます。

 

小暮洵

じゅんじゅん。じゅんじゅん。じゅんじゅん。あだ名は、提案したもん勝ちやもんね(ウケてる)。

 

じゅんじゅんさんは自身の起源をお探しになる過程でいっち〜にBANG!されたりいっち〜にBANG!されたりはたまたいっち〜に(耳打ちBANG!)されたりしてました。

 

「君は私です」的なことを言われた時の見てる側の無力感有り余ってませんでした?「驚愕」の面持ちのじゅんじゅんを残してはける係長。注視するわたし。颯爽と現れる雛森ムダにイケメンクソ野郎*3

 

めっちゃじゅんじゅんのこときになるけどまだまだ情報と印象が少ないから『保留-PENDING-』のハンコを押してるわたしの気持ちを係長には考えて欲しいです。あとは単純に雛森とうまくやっていけるか不安です。自分と雛森の仲より、雛森と係長の仲をあわあわ取りもつ感じになっちゃったらどうしよう。まあないけど。雛森と係長の中間管理職にならないでください。

 

雛森千寿

雛森。せんじゅ。ひなちゃん。ふざけんな(いっけ〜〜〜さ〜〜〜〜〜ん)!!!!!

 

3人しかいない第3世代の「2017年(じゅんじゅんぼっち)問題」を解決するため現れたダーク・ヒーロー、その名も「ムダにイケメンクソ野郎」・・・。ずるい。え?ずるい。何がずるいって黒子っちと同期でキャットファイトすんのもずるいし、ドンドコ一嶋係長に絡んでくのもずるいし、最初にメサコート着崩してんのもずる〜〜〜〜〜〜い!!!

 

今のところ雛森に「ずるい」以外の感情はないです。こちとら加々美いつきがかわいいんじゃ(???)じゅんじゅんとどう関わっていくのか、過去も楽しみですし、もれなく一嶋愚連隊よろしくじゅんじゅんと徒党を組んで係長に絡んでいけばいいと思います。ワ〜〜〜〜〜〜〜イ!!!

 

Dr.THREE

 ヨッ!苦労人!

黒子っちに殴られ続けて脳細胞の死滅が再生に追いついてなくない?大丈夫?終始。終始ね。最後の黒子っちからの無茶振りにも「毎回 違うこと やらせる」って若干カタコトでほんとお疲れ様ですって感じでした。加々美に手術のリスクを説明して、「お前の選択次第」って言うところすき。その後も黒子っちとコンビで指令出したり色々とありがとうございました。すみませんご苦労おかけ致しますとのし付きでお菓子でも送りたいですがわたしはサクラ候補生のお母さんではありません。

 

黒子

 あ、あいしてる・・・。パンフで「ヒロインとして、母として」の黒子に言及して、ちょっと立場変わるよとかゆ〜てたけど、ちゃんとヒロイン兼母現役でこれからもい続けてくれてるよ・・・最高!それでも、これからはトップとしても、よろしくお願いしまァ~~~~~~~す!!!バベルの説明の時、加々美のこと「トイプーあらためチャウチャウ」と表現してくれた御恩は忘れません。黒子っちがサクラ候補生のお母さんです!ヨッ!日本一の母!ヨッ!

 

サリュート

サリュートのくるくる回ってナイフをズサズサ刺していく感じすきですね。

サリュートが属している組織のこと、お父さんのこと、そしてサリュート自身のことが少しずつわかってきました。

 

「いつかこの地獄にも、光はさす」 、サリュートが最後に残した新たなスパイラルの先。敵はいなくならないんだな。サリュートのみた地獄を、サリュートが望む光を、教えて・見せて欲しいです、死なないで(本音)!!!

 

加々美のいつきくんに殺されることにドワ〜〜てなってるチェ・雲井蓮がサリュートの方をみた時、階段に座りつつ「こっちにもいるからね」的におてて振ってんの「逃げらんないとおもうよ」なのか「ば〜いばい」の意なのかめっちゃきになる。あと加々美くんのことありがとうございました。わたしは彼は願いより祈りに近い思想を持っているひとなんだろうな、と思います。でもわたしは、サリュートの願いのことを聞きたいです。ほんとだよ!ジェ武さんのこと初めて生でみたんやけど「これが高尾ちゃんか・・・」と今となっては思いました(その時じゃないのかよ)。

 

 スーク

み、みやこ〜〜〜〜〜〜(号泣)!!! 違う!!!

スークへのファースト・インプレッション「この子、わたしの知ってる限り最高に雑魚っぽいセリフをお見舞いしてくるな」

 

でも、スークは、わたしが思っているより、やさしく、熱いひとな気がした。

サリュートはわたしが思っていたより、静かな闘志のひとだったし。

スークは、サリュートに感化されて変わっていくのか?おぼっちゃまみたいなそのあま〜い思想が、自分の生きる世界の別の色を見てどういう選択をするのか?ワクワクしますね。「しょうがねえな」と思いながら、サリュートの見たい光を一緒に追っかけていく気がしてなりません。死なないで!!! 

 

チェーカ

死んじゃった!!!(おいおい)

顔がいい・顔がすき・でもすぐ死にそうのわたし的ツボを三拍子耳揃えてもっていらっしゃった雲井・チェーカー・おじ・蓮(ミドルネームが増えた)。

暁であっけなくサリュートくんにヨイショ(多義)され、ドボンし、「期待を裏切らない男だな」と思わせてくれたチェ・雲井蓮。

そんな彼(褒めてない)はたいへんなものを冥土の置き土産にしていきました。そう、「依存性パーソナリティ障害」・・・。

ちょっとま〜加々美くんに関するそれは置いておきまして、おじさんの話をするんですけど、おじさん、ネクネクネクロマンサ〜及びその後継システムで加々美くん(身体)に言うことを聞かせなくても"いつきさえ「オッケ〜⭐️」って言って俺の元に来ればノープロブレム"みたいなニュアンスで加々美くんを煽って(勧誘して)た気がするんですけど、やはり忍びないお気持ちはあったんでしょうか。

わたし「え・・・無さそう・・・」

わたし的にメサイアシリーズの作品内「ムダにイケメンクソ野郎」枠はチェーカーおじさんただ一人なので無い方が嬉しいんですけど、ちょっとその「いつきを少しは可愛がってたよ」な余白を残していく感じムカついてます。それでも、一嶋係長に楽しかったって言ったり、色々と憎めない部分はあったのでまた色々考えたいです。まあ全然おこだよね?わかる〜?やっぱ〜?ハイッ『PENDING』!!!

 

ハングドマン

う、うえ〜〜〜〜〜〜ん!そういうのいいよ!!もうやめてよ!!!有賀にこれ以上背負わせないでよ!!!!こっち来ないで!!!!!

率直な感想ですいません。けれど、ハングドマン、わたし的MVPです(マジかよ)。この人が一番時流に乗ったひとでした。

 

序でも触れましたが序では言及してない方の隠喩についてお話しします。バベルの塔って「神の怒り」、作中で言えば「鉄槌」じゃないですか。それはハングドマン自身にも降りかかることを、最後にはわたしたち観客も理解する。でも、そもそもの創世記におけるバベルの塔の解釈の一説としては「(人々の言語を乱したことによる)混沌」とは「技術革新に対する人間たちの過信」への戒めがあって、それは"世界"に対してハングドマンが与えたかった鉄槌ですね。ハングドマンはこの場合鉄槌を"与える側"だった。そして、それは叶わなかった。ま〜ハングドマンはどちらにせよ人間なのだから与えるという行為自体、叶うことがないという解釈もできるのですが。

 

けれど、ハングドマンは自分の魂、思想のために死んだ。これは神が鉄槌をハングドマンに下せなかった証です。鉄槌を"与えられる"側として、ハングドマンが屈することはなく、彼は自身の魂を守り抜いたんだな、と思います。つまり、「魂」に神は鉄槌を下せません。それが現実世界においても怖いところなのです。実際にハングドマンのように、自身の思想のために、その身を捨てることを厭わないひとたちは多くいて、そのひとたちによってこの世界は今、確かに脅かされている。科学技術に鉄槌を下すことはできても、人間の精神・魂に、そのある種不条理で、圧倒的な力を用いることはできない。だからいつでも、争いは起きる。

 

ハングドマンの有賀への感情は「同志」を想う気持ちでした。有賀は彼にすまなかったと謝った。「お前をひとりにしたこと」。そして有賀は自分で「希望の先」を選択した。その先にいたのは、ハングドマンではなくって。有賀はハングドマンをつなぎとめることはできなかった。ハングドマンは崇高なる自分の目的のためにその命を捧げたんだな。そこがハングドマンと間宮の違いでもあります。間宮は最後、思想のためにではなく、願ったから。

 

 みつさんの超絶いいオーラ、生で感じられてよかった〜!キューティクル係数未知数天元突破なあの髪を何度かオペラグラスで覗きました(???)

 

小星鉄・東間遠矢

ウ〜〜〜〜!ニコイチ⭐️(マンボのリズムで)彼らふたりの島を出た言い分聞いてて「最後サクラ新入生になったらどうしよう・・・え・・・第3世代の掘り下げまだだからあとちょっと待って・・・」って思ってたらちゃんと「あとちょっと待ってくれた(PENDING)」ので五体投地しかけました。しかもフラグ残ったままなのウケる。本当にPENDINGなのかな〜入っちゃったりするのかな〜。青いひっらひらのお衣装とお互いの超絶信頼関係垣間見えたのが印象的です。「ウッ」ってなってました。 

 

一嶋晴海

あ〜!マイクテストマイクテストワンツーワンツー・・・あー・・・よし。

 

チャーチ箱推し圧倒的TOのいっち〜さん(ツイッターアカウント名)本当にありがとうございました!!!!!

 

パンフ読んで「一嶋のチャーチ愛とくと見せたるで♡(※意訳)」って言ってたんでわたしは「チェ・おじさん生きてるけど普通に出てくるやろし暗殺のターゲット絶対チェおじさんやないやろ・・・あれやろ係長やろ・・・理由・・・?その方が面白そ〜やんネクネクネク以下略のちょっとした負い目もあるし・・・・え・・・でも仮にそうだとしても絶対死なんやろ・・・?」と考えていた当時の自分 *4を頭から消しました。

 

そして開演。え・・・?消したんだけど・・・?やっぱりお前か〜〜〜い!!!はるうみさ〜〜〜ん!!!からのあの回収の仕方!!!!!そっか!!!やっぱ?!?そ〜だよねあれぐらいの様式美でないとね(号泣)!!!あのめちゃめちゃわかりやすくサイコ〜な感じSUKIでしかないので有賀と一嶋係長 MY LOVE SO SWEETって感じです。

 

そして9/10マチネすなわち東京前楽のキャストからのひとことコーナーが中原さんであったこともわたしの「やっぱりTO一生愛」を加速させました。

 

 

いっち〜よりはるちゃんて呼びたい、殺されることも厭わない!そんな感じです。大人のことをナメていてすいません。有賀は有賀だし加々美は加々美ときたまいつきだけど、係長ははるちゃんって感じだぜ。もう係長じゃないのか?追いコンしましょうお酒を飲みましょう。

 

ラニーナ(わたし/キャストーーク!MC)

いつだって残されたもののことを考えてしまうのかもしれない。

有賀が間宮を撃つ時、「鉄の掟」を決別のように口にしていた。

そして悠久。有賀が再び、大切なひとを手にかける時。

「鉄の掟」は再び、けれどそれは、有賀と加々美、ふたりで誓いのように唱えられた。

全部が全部、有賀と加々美の「選択」の証だと思うたびにとても晴れ晴れしい気分になりました。

行き、帰りのモノレールから見た空は、本当に綺麗な青と雲だった*5し、暗転の前にふたりで飛んだ、飛んでいった彼らのことを忘れられません。

 

有賀涼くん、加々美いつきくん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

あとがきにかえて/チャーチへ行こう!成年済の主張 to加々美

ここまでTHE・新参者のメモ書きにお付き合いくださりありがとうございました🙇‍♀️

 

わたしのTHE BEST OF BUDDIESなシーンはチェおじさんが出てきて「オラオラ〜いつきオラオラ〜」てしてきた時に「一回退散するぞ!」と加々美くんの腰をビターって手のひらで自分の後ろに追いやった有賀くんです!有賀くん本当にありがとうございました!呼び方?!さだまら〜〜〜ん!!!(唐突な発作)

 

あともうよくわかんないんですけど一嶋係長の項とか別にほんとにはるちゃんと呼びたいわけでもないのに「はるちゃんと呼びたい」とか書いていて2日前の自分わけわかんないなって感じてます。まじめとふまじめ大混戦ですみません。ど〜もすみません。

 

当初わたしはできるだけ「完璧」な感想を書こうと思ってました。しかし、鬼束ちひろCocco両名のライブを2周しても、舞台の骨子への言及すら終わらない。そこで理解した。無理!!!一回じゃ無理!!!しかも「完璧」ってどう「完璧」?!?言葉の定義づけからちゃんとしろ!!!とりあえず配信をみます。

 

「こんな日が来るとは思わなかった」って一節を一番実感しているのはもしかしたら観客側かもしれない。いつきはつとめてこのフレーズをさらっと言うようにしていたのか?複数回入っていないのでわからないのですが、そのニュアンスこそこのフレーズの武器だとマジで思ってます。まあ悠久を脳内で思い出すたびにわたしが思っていることは「マジでこんな日が来るとは思わなかった」なんだけどね!

 

Lipservice

Lipservice

  • ゴツトハード
  • ロック
  • ¥1500

開場して流れていたのがこのアルバムで めっちゃ「生」を感じました。

わたしのすきなCupid's Arrowの歌詞を一部抜粋(意訳だいすきマンなので「悠久version」くらいのニュアンスでご理解ください!)します。

 

But I can't live without you

だけどお前がいないと生きていけないんだ
Don't know if I want to

どうしてなのか 自分にだってわかってない
Always trying so hard to understand

いつも考えてみようとするけど難しくて
Still I'm holding feelings

まだずっとこうやって考えてるよ
Still I can't believe it

それ自体が 俺には信じられないことなんだ
You've always got the best of what I am

お前は 幾千散らばるかけらの中での唯一を 俺を俺たらしめるものを 俺がなんであるかを いつだってわかってる
So why does it have to be me

だから俺は お前の思う"俺"になれるんだ

 

 

ず~~~っと嗚咽の焦土に立ち尽くしてる、その理由を考えていたんですけど、メサイアはなんかすごいしんどいけど、そのしんどさは「少し先を予測させる技巧」の高さかなって思います。あとあの絶妙なラインを見極めてるセリフの反芻と抑揚。「お前は誰だ」って加々美が慟哭してるうちにだんだんしんどさが増すし、加々美がバイオリン持って何かを言うのを途切れ途切れにするのも!続く言葉の正解を脳が引き当ててしんどさが!増しますしお寿司!!!!!それでもわたしは歩き出します。先人に倣ってメサいプレイリストをつくるまで死ねない。生きるぞ!!!!!

 

あといいですか?最後に!加々美いつきくんに言いたいことがあるんです。

有賀は選んで選んで、強くなり続けてきたけど、加々美が今度は選んであげたね。

有賀も選んだし、加々美も選んだし、それは絶対的に己のためであるんだけど、それでも、それがふたりでいるための選択になったなと、感じます。

 

「ほんとにありがとーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

www.youtube.com

 

未成年の主張みてたら「え・・・?もしかしてこのなんかすごい感動する感じ悠久乃刻に似てるかもしんない・・・?」とかゆ〜わけのわからない気持ちに支配されてしまいました。え?めっちゃ感動するよ・・・?  これからも素敵に無敵!有賀涼P加々美いつき担のラニーナやで!でした!

 

*1:ときは〜〜〜なて〜〜〜!けだか〜きこ〜ころ〜!生執事観たくないですか?わたしは観たい。本編はもちろんのこと、内川蓮生くんと仲良しになる味方さんとあきよしくんがみたい(あれ?)

*2:御神体あるあるを講談社ミステリ文庫などで学んでいたので・・・(そ〜ゆ〜問題か?)

*3:わたしの暴言でも妄言でもありません。文句は我らが母、黒子さんにお願いします♡

*4:当時の自分••• 6月中旬深紅までみた(映像作品をコンプした)直後に悠久のあらすじを確認した自分のこと

*5:おかげでモノレール2周したんですけどね!永遠に天空橋に着かないなと思いました