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ごめんねジュビリー

鉄は熱いうちに打て

日刊『TEAM Live HYŌTEI(チムライ氷帝)』 4/13 編

 

 魅惑の宴に氷漬け!『TEAM Live HYŌTEI』4/13 編 

 

こんにちは!カレーうどん的なサムシングを食して元気になったラニーナです🤸‍♀️それではもう始めます!ベストテンショーーーーーーーーーン!

 

わたしの!わたしによる!わたし的な!TEAM Live HYŌTEI・リアルがち感想文!通称「チムライ氷帝マラソン」4/13編!ヘイラッシャイ!

 

(初日レポ・『草案』と『最終稿かつプロトタイプ(4/12編)』はこちら)

 

qvq.hateblo.jp

 

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セットリスト

【PV】

氷帝Collection2017

【鏡の中の俺II】

(コーデ導入パート)

【ジローの感嘆符(TEAM Live HYŌTEI edit)&グッド・コンビネーション】

コーディーネート対決】

・テーマ

・モデル

・コーディネート職人

【相性対決】

・MC

・対戦チーム

・ルール

・要旨

・今日のお題

 (各チーム講評)

・解答一覧

(総評)

【下克上(カロリーオフ)&勝つんは氷帝2016(チムライだからもう2017っていっても良くない?)&俺様の美技にブギウギ】

(エンディング導入パート) 

【24/365&シャカブン&インマイハー】

【おわりに】

ネクストコナンズヒーント!/

 

 

これまでのあらすじ

 

チームライブ氷帝初日のために水道橋に足を運んだラニーナ。TDCホール前はまだまだ肌寒く、六角凱旋公演期間である2月初旬のような空気が吹き荒れていた。

 

そんな寒空の中、謎のド緊張にさらされていたラニーナは氷帝チムライ当日であるにもかかわらず、何故か狂ったように神永圭佑氏・立石俊樹氏両名の写真を保存しまくっていた。マブダチのテニモン・まつりかちゃんは開演前「ゴージャスお見送りのゴージャスを、どうしても“ゴールデン”と言ってしまう」という悩みを打ち明けたラニーナに、「イセダイがおぬべを見守っていたという字面だけでも号泣必至なんだけど」「しょうたありがとう・・・よかったあ・・・ありがとう・・・!(いせだい)」と何故かこのタイミングで愛すべきファンタジスタイセダイ大先生のモノマネをラインに投下していた。つまり、ラニーナの脳内は混乱していたのだった(???)。

 

そんなラニーナの脳内など御構い無しに、時は残酷に開演のブザーを鳴らした。しょっぱなから滑舌がヤバめの宍戸さんと“今日は(滑舌の)調子がいい”鳳長太郎の前アナが場内にこだまする。死を覚悟したラニーナ。

 

しかし、そこでは予想を遥かに超える頭のおかしい森のお友達たち・『サー氷』による、『魅惑の宴』が繰り広げられていてーーーーーー!?

 

かくして、ラニーナはゴージャスお見送りを体験し「ゴージャス、わかるな」と思いながら、1人帰路に着いたのだった。

 

次回!「劇場版ジロ殿!〜嵐を超えるポンコツ!キング様とわたあめ黄金カッパ〜」

 

 

 ここまでのインプレッション

 

・ゆ〜しの立場が弱い(頑張れ)

跡部様コメントしたがり(ずっと俺様のターン・たまに失敗する)

・滝さんなんなの!?(ほんとになんなの!?)

・ジローーーーーー💢💢💢💢💢(最 of the 高)

・がっくん仕事をしているようでしていないな(してたけど)(ゆ〜しを見捨てた罪重くない?)(褒めてる)

・鳳、ハイパーしたたか(ゴリ押しの鬼)

・宍戸さん、仕事をしている(ボケとオチ)

・日吉マジで古武術しかしてない(あきよし〜〜〜〜〜!)

樺地ことやま△〜〜〜!(けどしょーじきあんまり記憶にない)

 

 

「チムライ VS チムライでドリライの地区予選やって欲しい(???)」

「ジローずるいもんヤダヤダ・ヤダ・ヤダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!マジマジスッゲー無理」

 

 

「あきよしくんが可愛くてムカついてきた」

「心臓の鼓動が早い、寿命確実に縮めてる、オーバーザリミットなわたしのハートビート」

 

 

4/13(木)たいへんにmixed feelingsなサーズデイ!

 

【PV】

同じ公演に複数回入るということが今までなかったので、「日によって、こんなにもオーディエンス*1のリアクションが変わるんだ」ということにドキドキしていました。やはり、会場全体で「その日の公演」が形作られるんだ!と、毎日新たな発見があることにひたすら驚いていた。十人十色のオタク道。皆さん個性がとってもカラフルですね。TDCホール、あんなにライトブルー一色だったのに!そういうとこ好きです。と、思ってたんですけど、なんかもうとりあえず「座って」とホスピタリティ溢れる滝さんに浴びせられる昨日の比じゃないスクリームにめちゃめちゃ笑った。そして樺地へのラブコール、約1名、すごーい人がいた。唯一無二。そして日吉くんへの歓声も多かったのですが宍戸さんに関しては出落ち感のせいで本日の歓声は大人しめでした。なんでだ!?日を追うにつれて笑いが入ってきたりするからね!?戸惑いとかね!?ん!?!オタク最高にわけわかんなくて好き(???)!参ります!

 

氷帝Collection2017

 

2日目にしてやっと、何故会場のみんなが長太郎と日吉が近づいた時に\ギャーーーーーーーーーー!!!/と死に至ってしまうのか気づく。

 

アリス・イン・ワンダーランドみたいなお洋服を着た長太郎と、ピンクっぽいお洋服を着ていたひよしよしくん(お洋服の詳細とかはメモしていなかったんだなあ らにを)。てゆーかあおとのプロポーションがドチャ好みプラスひよしよしくんが細くてスッ(ニュアンス)って感じなので映えるんですよね。堂々とした登場、微笑みとともに上手と下手にアピール、そして2人が近づいて、離れる!(死に至ってしまうの、わかる)

 

こちらの幼馴染コンビも本公演中プッシュされているところが多々ありまして、ラニーナは楽しくなってきてしまった。あと単純にあおとくんとあきよしくんのコンビが好きですね。笑いのツボがシンクロしている2人を見たい人はバラスマvol.2をチェック*2

 

そして再びの樺地と\ギャーーーー!(約1名)/。樺地が愛されていて、いいなあと思いました(2バルから聞こえた)。滝さん出て来た時の歓声もやばかった(後ろからガチ恋のオーラを感じた)。オタク、個性がカラフルですね(2回目)。木曜日は局地的な叫びの間欠泉が複数存在していたように思います(ただし滝さんはフツーに全国各地からお呼びがかかっていた)。

 

初日のジローちゃんの「スキップ階段降り」がお気に入りだったので待機していたところ、ジローちゃん、会場でオレンジのキンブレにスキップしながら指差しした!「好き♡」が増し増した。油そばに追加するお酢でマシマシした*3。しょ〜ごくんの身体のバネが好きなんだ・・・ジローちゃんヤバカッコよくない!?かわカッコ面白くない!?

 

そしてバネ(オレンジ)の次は真打バネの人(レッド)。手を使わないで回って颯爽と登場する!きびきび爽やかさつきくんことがっく〜〜〜〜ん!ごめんいやあのさっくんの名前が「颯希くん」なので頑張って「颯爽」という二字熟語を使いたかった感があるんですがさっくんのがっくんは爽やかってかパッションだよね!情熱のお手つきなしロンダート!ラブリーである。

 

そして宍戸さんがいつもと違うタイプの帽子をかぶったコーデで颯爽と現れる。ヤバイ、特に何も考えずもう一度颯爽を使ったけど、ここまでの2人、「颯爽」という表現が似合わなすぎる。いやサッとすばやくきびきびはしてるけど!どう考えてもナニワのパッションのお人たちだ(※個人的意見)!宍戸さん手をぐるぐる回す高度な何かをやられていたんだけどこの時のわたし、その前のパフォーマンスのシークエンスに釘付けでした。なぜかって?そう、がっくんだからね(さつきくんめちゃめちゃすっきゃねん)。

 

 

さっくん以下5名の動きを見たわたし「戦隊ヒーローものにおける最終形態ドデカロボット(隊員全員の合体が必要不可欠なアレ)の変身シーンに酷似」

 

 

トッキュウジャーのやつしか鮮明な記憶はないけど、さっくんを中心にして、そんな感じのチャキチャキしたパフォーマンスが行われておりました。え?宍戸さんへの言及少なくない?って?いやそれがですね〜金曜日にまつりかちゃんというわたしの深層心理に呪いをかけるのが得意な友人のおかげでやっと宍戸さんに視線をフォーカスできたという経緯がある!ゆえに後述😉

 

忍足も上に同上。不思議にも、わたしがフォーカスできなかった人々のことをまつりかちゃんが気にかけているので本当に持つべきものはお友達だなと常日頃感じています(謎タイミングでの感謝)。まあつまり木曜日の忍足に関する言及はこのシーンでは無いってことなんだけどね!堪★忍★な!

 

跡部様———————————!!!昨日の心臓のバクバクは引きずったまま、「ひろきくんだ・・・」という本日のファーストインプレッション。前を見据える目が強くて、眩しかったです。「跡部景吾」然としている時の口がなんとも言えず跡部様なんですよね。あと目線。わたしは、関東氷帝時のみうらのひろきくんの表情筋の使い方が好きなんですが、今回はすでにその威嚇する猫みたいな使い方をしていらっしゃらなかった。熱より、「静」のオーラをまとっていらっしゃる跡部様でした。パフォーマンスは熱いのに、オーラは「静」。なんだか・・・成長していらっしゃる・・・。恐れ多くもそう思いました(この口調いつまでもつかな・・・)。

 

【鏡の中の俺II】

忍足のゆ〜しが場に登場してから跡部様が登場。全員がセンターに集まり、氷帝学園が集合体となる(雑)。ガシャコンガシャコンと2回ほどポーズ変えたのち、「鏡の中の俺II」が始まっちゃう。いやホント「始まっちゃう」って感じですよ!?回避不可避!不可能!なカッコよさです。いいか〜!?ダサカッコいんだよ!!!

 

みうらくんに関しては昨日に引き続き、「神が作りしマスターピース」なオーラはガンガン伝わってくるけど本人が「もっと声出るな」と感じていそうだなと勝手に思っていました。上手で舞台袖に視線を送る後ろ姿がメッッチャ好きです。顔見えないのが逆にたまらなくよかった(下手にいたため)。センターに戻って来て忍足とシンメになるところまでではじめてあの「たまらなくいい」シークエンスが完成するんだな。手の動きが「らしく」、滑らかになっているのもポイントです。六角公演のあたりから成長していたということは確認済みなので関東氷帝を観ると指パッチンの「らしさ」の違いに度肝を抜かれます。な、長太郎!あとあの氷が割れるような音でアウトロがパァっと開花するのがめちゃめちゃロックです。氷帝のあのSE、過去曲聴いてる時もゾクゾクするもんね〜〜〜!!!

 

(コーデ導入パート)

ピョンコピョンコするがっくんとジローをやっと認識。怪盗からの挑戦状は跡部様からゆ〜しへ、そしてゆ〜しから強奪したさっくんが読み上げるんだね(遅くないか?)!すご〜い(バカにしてない*4)!そしてそこまでのくだりで、ジロちゃんと滝さんがワチャワチャしてる(顔が近い・肩を組む・ニヤニヤ笑い合う)のが目に入ったのですがその人たち以外の舞台上にいる氷帝メンバーに最初から同情した。何故かって?だって、タキジロの偽キキララコンビヤバイじゃん(ヤバイ)。今日もヤバイのかなって勝手に同情していたんだけど、結論・うん、ヤバかった(ヤバかった)。完全犯罪を企むけれどタキジロコンビは正直不完全犯罪しか達成できずそこがサンリオ印のタキジロコンビだなと思いました。そして不完全ゆえに皆の衆が巻き込まれる。な〜〜〜〜む〜〜〜〜〜。

 

【ジローの感嘆符(TEAM Live HYŌTEI edit)&グッド・コンビネーション】

 

2日目だったのでなんとなく段取りが分かり始める。長太郎が割と必死な顔で後ろのホック?ボタン?外しチャレンジしているのは手に汗握りますね。だってあおとがピヨい顔するんだもん・・・🐥しかしそんな心配もご無用といったところで無事、キュルンっとメタモルフォーゼをしてくれたのでキンブレは言わずもがなオレンジにカラーチェンジ。途中に入る傘でのパフォーマンス、くるっと回すの、マジマジメルヘンで、しょ〜ごくんの次の仕事はサンリオだと脳内が告げてきた。

 

グッコンは初日「目が足りなくて定点すら出来ない」状態だったのでセンター張るD1と(がっくんに)振り回される忍足と(ジロちゃんに)振り回される滝さんと粛々とこなす跡部樺地ペアを各々認識できただけで大豊作〜〜〜!

舞台上段でぐるぐる回るタキジロコンビとニコニコしているがっくんが記憶に残ってます(舞台下段下手)!舞台下段センターD1!舞台下段上手跡部樺地ペア!

 

そしてグッコンが終わる時、アウトロに合わせて一列に並んでポーズとる氷帝学園!!!!!!!!!!!!アレはおかしい!!!!!!!!!あの、くるっと華麗に回る跡部様10分間耐久動画欲しい!!!!!!!!!!前髪を〜〜〜〜手櫛でな〜〜〜〜で〜〜〜〜〜る〜〜〜〜〜〜〜〜(リアルガチ)!!!じゃん!!!!円盤が楽しみですね!!!!!!

 

まあそんなわたしの個人的欲望はさておき、昨日と同様に水玉コーデお色直しで褒め称えあう氷帝学園ブラザーズ(しかし滝さんの宍戸さんに対する邪険芸は続く)に微笑ましい目を向けていたところ突如宍戸さんの眼光が鋭く光った。

「待て長太郎!」「昨日は前から飛んで来た・・・」「今日も!」「前だ!!!」「すごい速さで何か飛んでくるぞ!!!」

 

このコーデ対決に移行するための挑戦状のくだり!本当は宍戸さんが挑戦状を所持しているのですが、それがどこからともなく舞台上のサー氷ブラザーズめがけて飛んでくるというていで、挑戦状をキャッチするというのが基本のテンプレートです。

 

これ、日替わりの程度が微々たる進化を遂げていくじわじわくる面白さが売りなんですけど、なにぶんじわじわなので日替わり各回の差異がつけられず勘違いが多々含まれる可能性があるのですが自分を信じて書き続けています(前後してる可能性あり)。

初日は長太郎とのグッド・コンビネーションで「うわー(身構える長太郎)!」「(飛んで来たていで懐から挑戦状を取り出した宍戸さん、何食わぬ顔で)なんだこれは!(さもキャッチしたかのように驚く)」観客「😹😹😹😹😹😹😹😹😹😹😹」というシンプルな基本形でした。

 

そしてここら辺からもわかるように、今思えば宍戸さんはチムライにおけるエア芸のパイオニアだったんだな・・・としか言いようがないです。挑戦状のくだり(上記)しかりうさ太郎(後述)しかり熱湯風呂(後述)しかり・・・。もう楽しすぎるテクニックの人です。宍戸さんやっぱスゲ〜〜〜!仕事人(後述)!

 

我々の期待を一身に背負い、連続テレビ小説「どらあ」の俊さんは、今日も夕日に向かって歩き出してますね(連続テレビ小説のくだりは下に続く!)。

 

コーディーネート対決(4/13)】

 

テーマ:和装

モデル:宍戸さんとジロー(昨日の職人たち)

コーディネート職人

・宍戸さん⇦長太郎

・ジロー⇦日吉

 

フツー、モデルが2人発表されてから職人を決めるのに今回はみんな頭が悪かったのでそういう段取りにはなりませんでした(言い方)!!

宍戸さんがモデルと発表された瞬間、「ハイハイ!ハイ!!ハイ!!!(早い・圧が強い)俺宍戸さんのコーディネートやりたいです(知ってる・わかってる・よくわかってる)!!!!!」と即座に挙手した長太郎により、安定のD1かと思いきや優雅に「待って?」と手を挙げた滝さん(片手を挙手した方の手に当てる優雅っぷり)。わたし「(ヤバイ・・・ヤバイぞ・・・)」滝さん「俺も宍戸のコーディネート?したいなあ・・・♡」宍戸さん「よし長太郎後はよろしく頼むぜ(聞いてなかったフリ・ガン無視)!」長太郎「任せてください!」(2人はける)

 

・・・大丈夫だった。杞憂に終わった。滝さん「えぇ?ねえちょっと?💢💢💢」

頷きあうD1。不満げな滝さん。笑いに包まれる会場。わたし「いやまだもう1人場に出てないからね?」

 

そんなこんなで対戦相手がジローだと判明。ジロー、いつの間にか全自動よっしゃマシーンに変貌を遂げている。

 

ジロー「イェーイよっしゃーーーーーーーー!!!そっちは鳳〜〜〜?じゃこっちは日吉〜〜〜〜!!!(半ば強引に頭をホールドするジロー、軽い暴力)」

日吉「(目が点)」

オーディエンス\YEAAAAAAAHHHHH/

ジロー「よっしゃあ〜〜〜〜〜!!!二年生対決だ〜〜〜〜〜〜〜!?」

わたし「(なんで疑問形やねん)(かわいいな)(でもちょっと日吉痛そうアイタタタ日吉大丈夫!?目が!点!)」

 

そのあとも軽いバイオレンスというか日吉を割と雑に引っ張りながらはけるジローちゃん。果たして、大丈夫なのだろうか。そして皆さん、ネクストコナンズヒント(前エントリ)のことを覚えていらっしゃるだろうか?くる、くるぞ・・・。と、その前にCMというか、閑話休題です!煮込みハンバーグでも、つなぎは大事だよ*5!!

 

閑話休題・がっくんの夢のお話

「ゆ〜し〜、ワソウって何?」

 

和装という言葉がわからなかった様子のがっくん。がっくんより半音上げ気味の関西弁で「和装とはナンタラカンタラ」と説明してくれたゆ〜し。

 

ゆ〜し「(要約)夏祭りの時に浴衣着るやんアレやアレ」

がっくん「え〜アレ?アレがワソウか〜〜〜普段、しないよな・・・滝は?」

滝さん「俺〜?お正月(?キオク・サダカ・ジャナイ)の親戚周りで毎年着るかなあ♡」

 

場には滝さんとD2とあとかばGペアの5人が残っていて、和装について納得したがっくん、いきなり「あ!夏祭りといえばさ〜」「俺、夢見たの、夢!」と話し始める。

 

「射的!射的あるじゃん?あれでね、青くて光る的があってさ、それをね、跡部がこう、」

「あ、」

「ちょっとやって〜〜〜(ゆ〜しと滝さんを一直線上に並べるがっくん)」

 

爆笑した。どうやらオーディエンスにウェーブをしてほしいというフリなんだけど、爆笑した。ゆえに、なんかキンブレを持っているご様子(もちろんエアー)のゆ〜しと滝さん。順応性早いな(段取りがあるからね!)。

 

がっくん「いい〜?打つから倒れてね、俺跡部ね。だから、こう、跡部が」

滝さん「アッ!」

がっくんとゆ〜し「えっなになに!?」「どした?!」

滝さん「色変わっちゃった♡」

がっくん「あっそっか(エヘ)」ゆ〜し「そ↓う↑か↑」

わたし「それ今いる!?」

 

キンブレのカラチェン機能を危惧し、注意事項を至極細やかにやってのける滝さん、そのような細かい芸の一撃一撃がクリティカルヒットである。でも滝さんそれやってみたかっただけだよね。

 

そしてそんな茶番を終えて、「ばん」とがっくんが銃を撃った真似をしたところで氷帝ウェーブの実演が始まるも、ここで疑問が浮上する。場で何もしない人を2人を除くと人員はPerfume分しか残らない(3人)。あ〜ちゃんことがっくんは跡部役に1人割かれており、会場のオーディエンス役はかしゆかことたきはぎさんとのっちことゆっちの2人。つまり、この2人でオーディエンスたちを担当しなければならない。全然だいじょばない。

 

わたし「いや無理じゃない?今だって2人一列に並んでるだけだし・・・」

 

しかし、この2人、おれたちにできないことを平然とやってのけるッ。そこにシビれる!いやシビれた。なぜなら。一列になっていた滝さんとゆ〜し、自分がウェーブしたその瞬間に素早く相手の後ろに移動(先頭が変わる)→交代した先頭役がウェーブをしたらまた相手の後ろに移動というたいへんなコスパの悪さ(いや?いいのか?もうわからない)で実演会を見事完遂した。端から見ていてヤバイ。ふと跡部様に視線を移せば、ユアハイネス、顔色・表情筋ともに全く変わらず(強くなったね・・・みうらくん・・・)。

 

そして「うわ〜そ〜こ〜いう感じだった!まあ夢なんだけどね」「あ〜、現実ではこんなの、見られないんだろうなあ(チラ)」というがっくんのメルヘン*6おねだりことウェーブの振りになんと。「(スックとお立ちになり)なんだ?

 

\俺様の・ターーーン/

お応えくださいました!きちんと跡部様が活躍なさった(ウェーブした・たのしい)ところでコーディネート組の準備完了。

 

劇場版の公開が近づいていますね!朝ドラVS人気アニメ作品の劇場版!ファイ!(何を言っているかわからねーと思うがついてきてください)

 

コーディネイトプレゼン

 

・宍戸さん(連続テレビ小説「どらあ」出演)

金田一耕助シリーズのような和装。うぐいす色の素敵なお着物を着こなしている宍戸さん。満足げな長太郎。ハイハイ。初日はあんまり気にならなかったのですがとゆーか記憶にないんですが(何せがっくんのコーデの記憶がないくらいだからヤバイな・カジュアルで星で赤で激ダサだった気がする・今思い出した)木曜日からは「ん?コーデ紹介もボケたりツッコんだりできるぞ?」と気がついたのか、サー氷ブラザーズ(若手芸人集団)、果敢に進撃してきました。

 

「朝ドラも顔負けの正真正銘の日本男児を目指しました(要約)!」と曇りなきまなこでのたまう長太郎。わたし的にはロケット団や小鬼トリオ*7もびっくりの口上でした。

 

がっくん「そんじゃま、プレゼンど〜ぞ!」

長太郎「はい!テーマは、『日本男児』!」

 

長太郎「照りつける太陽!」わたし「(昇った!)」(長太郎中段の構え)

長太郎「沈みゆく夕日!」わたし「(沈んだ!)」(構え、崩さず)

長太郎「潮風が、目に、染みるッ!」わたし「(割とタメるなあ!)」(宍戸さんも、長太郎と対になるようなポージング)

長太郎「見てください、朝ドラ俳優も顔負けのこの姿」

長太郎「正真正銘の日本男児です!!!」

 

わたし「キ、キマッターーー「長太郎!」ーーーーー!え?」

 

宍戸さん「俺の生き様、最後まで見届けろよ(帽子クイッ※帽子も金田一耕助風)!」

長太郎「ッはい!!!」

 

・・・。

・・・・・・・。

しっ、宍戸さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(キメの予想間違えたけど、カッコいいからよし)

 

ガヤの皆さんもわたしと同じ正常な感覚をお持ちだったようで、長太郎の口上に宍戸さんがノってきたところを長く感じたのか「なんだなんだ」「なげえ」と地団駄踏んでたんですが、がっくんが「はい〜もういいだろ〜カット〜!」って収めてくれたのマジ安定だった。好きしかない。

 

・ジロー(劇場版ジロ殿!〜嵐を超えるポンコツ!キング様とわたあめ黄金カッパ〜出演)

なんと、あの、その・・・お奉行様みたいな武士姿でのおな〜〜〜り〜〜〜!オレンジでゴールドでなんか凄い。もうとにかく、ゴージャス。殿だ。可愛すぎて異次元(本音)。超にこにこしてるし、ご機嫌だ・・・。

そしてこちらのプレゼンはビシッと決めたD1とは正反対に行き当たりばったり感が振り切れていた。

 

説明しようとする日吉を遮って「負けたら切腹だぞ!そこの金髪カッパ(おかっぱなのかカッパなのかわからない)!」と、まるで某バカ殿様のように指図するジロちゃん。どう取り扱っていいかわからない日吉(え?みたいな顔でタジよしでした)。「・・・分かりました、殿(?)(たぶんわかってない)」とにかく、仕切り直して説明しようとする日吉。が、しかし。

日吉「えー、今回は、まず、芥川さんの可愛さを「おーいー💢!」生かした・・・はい?」

ジロー「芥川って呼ぶな!!!殿と呼べ!!!!」

 

最高か。受け答えでは殿と呼んだけど説明の際に芥川さんと呼んだため怒れるジロ殿。「殿って(一回は)呼んだじゃないですか・・・」「芥川とは誰じゃ!?!言い直せ!!!」「あ〜(めんどくさそう)、まずは、殿の可愛さを「むむ〜!?」生か」「余は、可愛いのか〜!?」

 

わざわざ一歩前に出てきたジロちゃんにオーディエンス、すかさず\Cawaiiiiiiiiiiii(ユニバーサル・スタンダード)/と答えてしまったため、殿のご機嫌を損ね切腹を言い渡される日吉よしくん。

 

「・・・・・・以上です(マジで嫌そうだけど申し訳なさそうさも少しある)」

 

しかしこの後、視聴者層の幅が広かったゆえに、ジロ殿劇場版が「どらあ」に完封勝利を収め、ご機嫌が戻ったジローちゃんは「褒美をやる!」と日吉に豪語しており、日吉もまんざらでもなさそうでした(ハイハイ)。

 

ジロー「(褒美は)後でやる!!!!!!」

 

【相性クイズ】

・MC:宍戸さん

 

「お、俺1人か・・・」とちょっと所在無げコメントしつつチャキチャキしてる宍戸パイセン激アツかったです。

 

・対戦チーム

 

ジロー・忍足

がっくんと滝さん

長太郎&樺地

日吉と跡部様 \ギャーーーーー/

 

初日からの改善点!日吉、壇上に残る!初日、舞台の裏で「まだかなまだかな」していたであろうあきよしくんを思うとよかったなと思います。ペアだってわかった瞬間、日吉、めっちゃ頭下げてて跡部様ニヤついてるしわたしは脳内が「ひよっ、しと跡部様————————————!?!?!」←のようにショートしたのち四次元ポケットから目当てのひみつ道具が出ないために焦りまくっているドラえもんのワンシーンが繰り返し再生されていました。劇場版によくあるよね。

 

・ルール

なんか相性クイズから謎の名称変更で「フィーリング対決〜!」みたいなのになってた気がするんだけど案の定・キオク・サダカジャ・ナイ。木曜日はクイズというより連想ゲームでした。「お題で思い浮かんだものを書いてあってたら成功(ポイントゲット)!」

「相性」という文言は入ってたけど、正式名称なんだったんだろうな(フィーリングうんたら〜は違う気がします)。

 

・要旨

 

みうドヤポンコツブリザードに凍りついた。カワイイの嵐。シビれてしまった。あと昨日絶好調だったあおとくんの滑舌がそこはかとなく・・・アハハ。そしてジロー独壇場。滝さんの好き勝手しすぎ・宍戸さん嫌いすぎ問題。

 

わたし「滝さん宍戸さん嫌いすぎほんとに昨日も嫌いだし今日も全然嫌いだったうん多分明日もすごい嫌いだと思うだから安心して」

まつりかちゃん「一息!?」

 

 

 ・今日のお題

 ①得意な教科は?

 ②白くてふわふわしたものといえば?

 ③跡部にあだ名をつけるとしたら?

 

今なら②の答えに関しては自信があるよ!シナモロール(みうらくん(17※当時)にほっぺたが似ている)

 

 (各チーム講評)

 

・ジローと忍足

中盤まで頑なに殿キャラを引きずるも、なぜかいきなりあっさり、「もう俺ジロー(えへへ)」みたいになる。なんなの!?(ほんとにほんとにほんとにジロちゃんだーーー可愛くってど〜しよお!?ジロー!カワイイパーーーーーーク!!!)

 

なんなの?!?

忍足くんは昨日の古傷を自分から見せびらかしてくるスタイルなのか、リベンジと書いて復讐のつもりなのかわからないけどめちゃめちゃ「M&C」という新たなアルファベットチャレンジを宍戸さんに強いてました。昨日までは、なんとな〜〜〜くこのコーナーのMCの支配力みたいなものがまあう〜〜〜〜っすらあったんですけど、この日から、そんなもの存在しなかったかのように扱われていた。サー氷、マジで、人の話、聞かない。

 

宍戸さんもツッコミスキル最高なんですがこの世のストラテジーとして、というかジェネラルな概念としてホラ・・・あるじゃないですか“数の暴力”ってやつが。

 

もう一度言いましょう。サー氷、マジで、人の話、聞かないからね!?!

 

そして忍足さんあの半音上げの関西弁でオラついてくるからね!?(Y&Gの恨みスゴイ)

 

全く人の話を聞かないブラザーズに「俺がMCだから💢💢💢💢💢」と権力を誇示してくる宍戸さん。しかしその再三の誇示にしびれを切らしたのか忍足さん「なあ宍戸。さっきからMC、MC言うてるけど」わたし「お?なんで忍足さんキレてるの?」「M&Cの意味わかって言ってるんか?」「・・・忍足さーーーーーーーーーーーん(キレてなかった)!」あいつもこいつもただただリベンジを狙っている感じ。嫌いじゃないです。サー氷は一回失敗しても、絶対取り返してやろうという感じが強い。多分、それを稽古でもやっているから本番に強いんだろうな。うん、ボケに貪欲だ(話は混線して一つになる)!

 

宍戸さん「・・・(M)マジで・(C)ちゃんとやるから(忍足の目を見て)!!!」

 

・がっくんと滝さん

滝さんが宍戸嫌いすぎ。がっくんがフォローできないレベルで、なんかもう、MCと相性が悪い(しょうがない)。あと今日は問題とも相性が悪かったですね。いや滝さんと相性のいい問題なんてあるのか?もはや逆に相性が超超超超いい感じなのかもしれない。そんな気がして来た。

 

・2年生ペア

長太郎の滑舌と長太郎の腹筋が心配になりました。

 

・部長と次期部長

ドヤの人とそのお付きのわたあめ職人。日吉くん今日はひたすらお付きの人だったね。お疲れ様。もはや日吉くんに労いの言葉しか出てこないんですが、跡部様がとても良いドヤをかますことができたのは紛れもなく日吉くんのおかげです。ゆっくりお休みください。

 

・解答一覧

 

①忍足「体育」ジロー「歴史」

シンキングタイム、原則喋っちゃいけないんですけど、ま〜みんな喋る。しかし。忍足が「なあジロー」と話しかけるとジロー先ほどと同じく「俺殿だから!!!」と殿アピールがすごい。しかしそれも虚しく、忍足、「ジロー」に合わせたためにすれ違いが発生してました。

ジロー「殿じゃん!俺!殿じゃん!」

 

ここで早くも事件が起こる。

滝さん「歴吏」

 

オペラグラスだったのでよく、画用紙の字が見えたんですが、滝さんの字・・・???神妙な顔の宍戸さん。シンキングタイム中、そういえば滝さんのところを巡回した時に「・・・おい、お前、書き直すなよ」って言ってたな・・・?

 

ガヤ「待って」「これなんて読むの待って待って(わちゃわちゃと画用紙を持つ滝さんに集まる)」「え?れきたば?」\れきりー!/「「「れ、れきり???」」」

がっくん「滝い・・・(シュン)」

がっくんの画用紙には「歴史」とちゃんと書いてあったんですがゼロポイントでした。

 

滝さん「え?待って何が違うの?」

滝さん、最後まで理解に至ってておらず「待って欲しい」のが面白すぎたし、半笑いだった鳳が「れきり」をなぞりながら「ここ!ここが一本多いです」って、何故か教えてあげたあとにリアルガチ爆笑でその場に沈み込んだ(撃沈した)の爆悶え案件でした。マジめっちゃ顔真っ赤にして死んでいったのですが心配した宍戸さんが「オイ長太郎・・・お前大丈夫か?(ちょっと笑ってる)」と声をかけても「いや・・・はい・・・大丈夫です・・・」と全然大丈夫そうじゃない顔色と声(出てない)だったのでこっちもつられてしまいました。リアルガチの笑い、いや、リアルガチのれきり・・・貴重だ。

 

樺地2年生ペア「「音楽」」

回復したのち順当に「いや〜もう樺地といったら!ね!」と鳳は言うのですがいやソレやまさんだろい*8。でも正解。

 

そしてキングと下克上金髪カッパくん「「全部」」

 

全てはユアハイネスのためにだよね。会釈、深くて、サイコーです。

 

余談ですがシンキングタイム中、昨日からせっかち設定引きずってる跡部様、いや間違えたわシンキングタイムが始まる前からせっかち引きずってた跡部様は宍戸さんに嫌がらせのごとく絡んでいました。宍戸さんが説明をしているのにわざわざ呼びかけ、「もう始めようぜ」・・・シンキングタイム中もチャカチャカ書き終わり(優等生)次第「俺は終わった(ドヤというよりせっかち)」アピール・・・。だだっこじゃん。誰かこの人回収してください。しかし滝さんが遅いのもマジだったので(こちらもゴーイングマイウェイ・昨日に引き続き時間軸が他人と違う)「萩之介、おせえ(ズン!)」「ごめん、景吾♡(エアリー)」というやりとりがありました。この2人・・・ヤバイ(喋らせるな・・・)。

 

 

だんだんシンキングタイム中に自由度を増してくるのはコンビ組んでいる人たちだけじゃなくなり、宍戸さんがコールアンドレスポンスならぬアンサーアンドクエスチョン(順不同)し始める。

「みんなが思う白くてふわふわしたものはなんだ〜〜〜!」

わたしは「マシュマロ」だと思ってそのようにアンサーしたんですけど「わたがし」という意見多数&宍戸さんも「わたがし」だったので最初脳内で「えっ」ってショック受けました。でもよく考えたら確かにふわふわしてない。マシュマロはぐにゃぐにゃしている(リアルガチ)。リ、リアルガチ、追求していくエントリですからねこれは。

 

忍足とジロー「雲」「くも」

漢字の書けないジローちゃんですか?サンリオ感に免じて許した。

 

 メルヘンは免罪符たりうるのだ————ラニーナ

 

がっくんと滝さん「「わたがし」」

 

そして案件が勃発した(何度目だよ)。

そうそう。さっき宍戸さんも「わたがし」って言ってたじゃん。当たり前にがっくんに同調するよね。幼馴染だし。

 

宍戸さん「俺も!俺もわたがしだった!」

がっくん「イエーーイ!」

滝さん:バシン!(ハイタッチする岳人と宍戸をガン見しながら手元も見ず画用紙を床に叩きつける)

 

滝さん宍戸さんのこと大嫌いでしたが点はもらえました。要は勝ちゃあいいんだよ!な!?!?!(どちらにせよ宍戸さんが可哀想なことには変わりはなかったのであった)

 

長太郎と樺地くん「髪の毛」「おおとりちょうたろう」

長太郎「・・・正解ですね!」宍戸さん「!?なんでだよ?!」

 

加点に貪欲な長太郎、「解答は自分の髪の毛のことを指すので、これは正解になる」ということを伝えるも「なんで自分の髪の毛だって(きちんと)書かなかった」と言われる。

 

長太郎「・・・だって、おこがましいと思ったので」

 

わたし「そんな言い訳が通用するわけ・・・」

宍戸さん「お前のそういう謙虚なところ、嫌いじゃねえよ」

わたし「あった」

 

長太郎くん・樺地くんペア、なんとポイントを獲得しました。嘘だろ。すっかり「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」を宣言する気になっていた。宍戸さんのせいで台無しだよ。情に厚い。「どらあ」の俊さん(役名)こと宍戸さん(演者)、甘すぎる。ゆ、許すなよ!!!

 

そして案件が勃発リターンズ。

跡部様「ペルシャ猫(ドヤ)」日吉「わ、わたがし」

 

????????????

みうドヤとども(っているひ)よしくん。意思の疎通がうまくいっていなかったというよりはカルチャーギャップの問題が浮上。

 

跡部様「わたがしってなんだよ」

日吉「!食べたことないんですか」

跡部様「(ハン!みたいな顔)ねえな」

 

日吉、強烈な視線に負け、仕方なくスケッチブックを足に挟み(カワイイ)、両手でなんかモニャモニャしたジェスチャーをし始める(モニャカワイイ)。

 

わたし「(わたがし作ってるんだ)・・・・」

日吉「こう・・・(手をぐるぐるしている)・・・こうですね・・・砂糖を回して・・・こう・・・(とりあえずぐるぐるやってみている・チラチラと跡部様の様子を伺うのがカワイイ)」跡部様「(その様を一瞥し)・・・おい宍戸」

「次に行け」

 

・・・これ日吉くんがあきよしだったらオチは「テニミュ最高!」って叫んで締めだったと思います*9(???)

 

 

ここでーーーーー!日吉は古武術の練習を言い渡されました。この相性クイズの後に自分の出番控えてるからまあしょうがないですよね。3問目始まる前にはいかないと間に合わなくなりそうだし。それゆえに古武術の稽古ではけなきゃならない。

 

で、そうすると今までペアで戦ってたのにペアいなくなる人いるじゃないですか。その人はMCに回るのがこの木曜日の回から通例になります。そして日吉くんは今日はコサックダンスをしながら(初日はボリウッド・六角から気に入られている)(進まなすぎてジローによる献身的介護(雑)でなんとか前進していた)はけていきました。ハイ、ここも日替わり〜!テストに出ま〜す!

 

跡部様「待て宍戸、俺様のペアがいなくなった」

宍戸「あ〜...じゃあお前もMCやるか!」

\キャーーーーーーー!/

跡部様「しょうがねえな(ハン!)」

\イエーーーーーーー!/

跡部様(満更でもない)

宍戸さん「あ、跡部のポイントはどうする?」

がっくんすかさず手をあげる「ほ゛し゛い゛(声かすかすだった)」

ジロー「俺も〜!」

がっくん「もらう〜」

宍戸さん「どうする?」

跡部様「山分けでいいぜ(ドヤー!)」

宍戸さん「お前何点あったっけ?」

跡部様「一点しかねえ(ドヤー!)!」

 

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> いってんしかねえ (ドヤーーー!!!)<

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

わたし「そっか....いってんしかねえのか....」

まつりかちゃん「たまらんスマッシュ」

わたし「そ・・・そうかも(???)」

 

みうベイビー、ロックに生きてるな(盲目)

 

すごい欲しいオーラを出していたがっくんがじゃんけんで勝ってよかったなと思いました。ふん、とした顔で跡部様が事の成り行きを見ている時、正直「さっき一点しかないのに山分けを豪語した人だ・・・」という気持ちにしかなれなかった。わたしのせいではない。

 

その後「最終問題は俺が好きなだけポイントをくれてやる(俺を喜ばせた奴が勝ちだ!)」って感じになってしまった。わけがわからない。宍戸さんの権力は風前の灯というかMCの権力はすでに亡き者となってしまった。ので、もはや相性とかそういう話ではなかった。王を喜ばせるために家臣たち、必死である(勝ちたい)。

 

ジローと忍足「「けいちゃん」」

 

がっくんと滝さん「ベーちゃん」「アフロディーテ

 

アフロディーテって女神じゃなかった?美の化身の女神じゃなかった?しかしご満悦な跡部様が10ポイントを与えていらしたのでもういいでしょう*10(追求しない)。

 

長太郎「キング」樺地「パーフェクト(まあいい)・なんとか・デンジャラス(?)・かんとか・ペルシャ猫(??)・キング(いつかのバクステの滝さんと絡んだ後アナ時のキングと同じ言い方)」

長太郎「・・・正解ですね!宍戸さん!」宍戸さん「いやだからなんでだよ!?」

 

うまい!宍戸さんに加点したい(わたしが)!

加点に貪欲な姿勢に、「スマートじゃねえ」と減点をした跡部様。長太郎に甘い宍戸さんは「跡部はつくづく分からねえぜ」とこぼしていましたがいやわかるだろ。むしろお願いだからわかって欲しい。これだからD1は。

 

ま〜そんな感じで減点を食らった2年生ペアが罰ゲームをやることになりました。今回の罰ゲームはえらい体育会系な腕立て伏せ(考案・宍戸さん)!わたし金曜か土曜かぐらいに気づいたんですけど、これMCが考えていいらしいというかMCが考えるものらしかったです。だから初日のがっくんのヤベ〜無茶振りも許されたのか!アレ、無茶振りじゃなかったのか(今更)!いやでもだって当初、「Y&G」は「なんかやれ!」ではなく必殺技を作れ、だったし手本を見せるはずの忍足くん(一応MCの片割れ)も「やればできるウンヌンカンヌン」って「それ全く必殺技じゃないじゃん!」みたいな扱いだったわけですよ。罰ゲームが。わかりにくかったのです。だからわたしは思いましたね。忍足くん宍戸さんにど〜こ〜いう前にあなたがマジでちゃんとやりなさい(いくみに厳しくできないので忍足に厳しくするわたし)。

 

しかし宍戸さんが罰ゲームを伝え忘れていた〜と発言したことからまたなぜか案件が勃発。チムライの世界線に平和な未来とか、ない(ほんとに)。

 

滝さん「ねえだって、宍戸が伝え忘れてたんでしょ?宍戸もやるべきじゃん

宍戸さん「はあ!?」

滝さん「罰ゲームだよね?ね?景吾♡」

跡部様「宍戸ォ・・・罰ゲームだ(ドヤ)!」

 

だからMCが罰ゲームやったら罰ゲームの意味ないですやん!

 

しかし「わかったよ」と、長太郎と樺地に並んで腕立て伏せをやり始めた宍戸さん。デキる男だ。

そしてここでラニーナ、「これもう、MCになった人は罰ゲームをやるってことでいいんだな」とストンと腑に落ちる。腕立てをしている宍戸さんに「ほら〜!ほら〜!」と体重をかける嫌がらせをしている宍戸嫌い芸人の滝さんを見守っていたところで「長いんですよ(扇ビシィ!)!」の男がやってきた。場面、転換!下克上だ!

 

(総評)

 

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> いってんしかねえ (ドヤーーー!!!)<

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

このみうべ様、「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」の基準に残念ながら抵触していますね。「山分けしていいぜ!」って言っておいていってんしかないんだもんね!?アウトです。山分けというワードはこれ以後、ブラックリストに追加です。ヤッタ〜(長太郎に甘すぎるどらあの人を引きずっている)!

 

【下克上(カロリーオフ)&勝つんは氷帝2016(チムライだからもう2017っていっても良くない?)&俺様の美技にブギウギ】

 

サー氷レンジャーへの抗議チャレンジ:成功

忍足やったね。しかしまだ仲間に入れてもらうには至らず。

 

ブギウギは2日目、さらにマイケルみが増していて泣きました。わたしの心の中が相対的にマイケルみを増量させたんだと思いますね。

親族のような気持ちでオペラグラスを構えている身としては年の離れたいとこが大きくなりすぎたんや(スティールホッ!インマイハー!※フライング)。という複雑な心境。まさにmixed feelings。イントロの複雑なおてての動きに翻弄されつつカッコいいな・・・跡部様・・・と拝み始める。

「投げきぃ↑っす」の「ぃ」が好き。みうらくんの母音はいつも広がりがあって、それがみうらくんらしさを出していると思います。声に含まれる華やかさです。

 

(エンディング導入パート) 

なんとなく、展開が初日より唐突な気がしてびっくりしましたが、以後、ずっと同じ段取りだったのでわたしの初日は別の世界線だったのかなと未だに思っています。高笑い後、すぐに「俺たちが一番着たいものを着ろってことか」→サー氷ブラザーズ、はけるでしたっけ?未だに、もっと段取り長くなかったっけ?と思っています。わたしはチムライ初日をどこで観たんや(???)

 

【24/365&シャカブン&インマイハー】

わたしこの日だけ3バルで、あ、初日(で書くのを忘れてたんですが)、上手側の1バルからアリーナへの階段でしばしバルコニー席を眺めて我々と戯れなさる跡部様がヤバかったことを思い知っていたので「今日あの跡部様見れないんだ〜寂しい」と思っていたらなんか来た。嘘ですごめんなさい間違えました3バルに降臨なされましたね!?!

 

「じ、慈悲深〜〜〜(???)」と思いながらこちらをまじまじ見てはなんだか照れた顔(わかりにくい)をなさった跡部様の口角が上がっているのをめっちゃ見てました。だからお口が好きなんだって!

 

 

【おわりに】

待って!?!このエントリ前回より長いんですけど!?今気づいた・・・わたしどこで道を間違えたんだろ・・・?は?

 

セブチが覚えられない幼馴染に「13000字は鈍器」と言われたのですが絶賛増量中ですね。やりたいようにこれからもやっていきたいと思います。命が続く限り(???)

 

そんな幼馴染との最近の話題は「誤字は個性。ファッション」ともう一つ。

 

 

どうして最近の若い人は追い剥がれたがるのか?(追い剥ぎにあったようなダメージジーンズを好むのか?)」です。

みうらくんがダメージジーンスばかり履いておなかを冷やしませんように!いつでも目的地は最終到着駅!以上、見切り発車でどこまでも駆け抜けるラニーナでした!

 

あ〜待って!ジロちゃんお誕生日おめでとう㊗️🎂🎉!そして皆さん明日の正午12:00までのコレを聞いてください!たむらのしょ〜ごくんが!!最高だから!!!

 

dl2017.tennimu.com

 

それでは!4/14編に〜!続く🏃‍♀️💨💨💨

 

ネクストコナンズヒーント!/

 

・「だっこはいやだぜ」

・「なまむぎなまごめなまたまラップ」

・「下克上、ツッコミをする」

 

*1:今日から俺たちオーディエンス!『TEAM Live HYŌTEI』初日 - ごめんねジュビリー

こちらの前前記事参照。チムライの我々・観客は“オーディエンス”です。それ以外の何物でもありません。

*2:突然のダイマで石を投げないで欲しいのですが、みなさん思い出してくださいよ。基本的に“待機”という概念がないのか対戦中の人以外も全身でリアクションをしてくる芸人集団・サー氷ブラザーズのビリヤードめちゃめちゃ面白いですよね(同意を求めていくSTYLE)!?

*3:お酢大好きです。ポン酢も好き。レモン酢も。牛丼にポン酢かけるのめちゃめちゃおすすめです。え?聞いてない?

*4:これはマジの話なんですがわたしはジャパリパークのフレンズたちのアニメ(?)をNHKプレミアムアーカイブス的なアレとこの間まで勘違いしていてクラスタに怒られるという苦い過去を持っています。深く反省しています。

*5:5/4のヒルナンデスで、横山くんが煮込みハンバーグを作っていました。

*6:今の所、とりあえずメルヘンて言えばなんとかなると思っている節がわたしにあるのは否めません。大目に見てください♡

*7:えんまだいおうさまのいちのこぶんを自称するアオベエとキスケとアカネのトリオ。カワイイ。

*8:サー氷の歌のお兄さんはやまさんです。

*9:バラスマvol.2・DISC1スマッシュトークを見るんだ!

*10:アフロディーテギリシャ神話に登場する女神です。一番美しいかつ軍神。美しい上に強い〜神は二物をあた(ここのみうらくんの『ぁ』が好き)〜〜えた(右に同じ)〜〜〜♪