ごめんねジュビリー

鉄は熱いうちに打て

舞台「テイク・ミー・アウト」コミカルとトラジックの狭間とパラダイス・ロスト

※このエントリはテンションがハイスピードで急旋回、急上昇、急降下、急停止するスリリングで揺れの激しいジェットコースタータイプのエントリです。ご了承ください。

 

さてさてこんにちは。球技は何一つ上手に出来ないラニーナです⚾️走る〜とか飛ぶ〜とか極めて原始的なものなら割と得意なんですけどね!木登りとか!ワ〜前時代的!モダンに言い換えるとしたらボルダリングとかやってみたいです*1。まあそんな訳で!春が来てしまうその前に!昨年12月に観劇した舞台「テイク・ミー・アウト」についてお話ししたいと思います。

 

 舞台「テイク・ミー・アウト」〜しかしメイがそう言うならこれは悲劇だ〜

 

www.takemeout-stage.com

 はじめに/アブストラクトにかえて

これさ〜〜〜!!!思っきしコメディって書いてあるけどさ〜〜〜!!!ど〜考えてみてもコメディじゃなくない?!と思って調べたらWikiのどこにも「comedy」って記述がない・・・演劇のジャンルとしてもコメディと同義の言葉あるかなって思ってみても「Genre:Drama」だって・・・そりゃそうですね。だってコメディじゃないもん(コメディだよ)。てゆーかコメディならコメディらしいポスターにして欲しい(???)コメディ詐欺じゃん。

今思えばそう突っ込まざるを得なくなる。確かに随所に笑いのエッセンス。しかし、この話はそれだけではないんです。なかったんですね。

・・・ 

渋谷、DDD青山クロスシアター 。その劇場内に足を踏み入れた時、わたしは目を丸くした。180人しか入らないシアターは真ん中に舞台があり、その向こうに、半分の観客・すなわち 90 人がスポーツ観戦さながらに座るようになっていた。舞台の上を恐る恐る渡り、入口とは反対側の客席に座ったわたしと友人はこの劇場の特殊性に席に着いてからも頭にハテナを浮かべていた。そして大学で二人、電話予約をした際、「こちらのシアターは少し特殊でして」と教えてくれた女性の声を思い出したのだった。そう、ここは、野球場だ。

唐突に物語は始まった。開演を告げるアナウンスはなく、突如客席の後ろから現れた良知真次扮するメイソンが舞台へと上がる。愛おしそうにベースボールの備品を撫でるメイソン。そして長方形の舞台のそれぞれ4角の端に設置されたディスプレイにダレンのインタビューが映る。英雄は一言、「俺はゲイです」と言った。

 

あらすじ(1)

 

メジャーリーグ三連覇を目指すチーム「エンパイアーズ」。その主力選手で、黒人の母と白人の父を持つダレン・レミングはある日のインタビューで自身が「ゲイ」であることをカミングアウトする。そのダレンの告白から、エンパイアーズの選手たちは自身の“「野球」と言う根底”と人種・性・アイデンティティの狭間で揺れ動くことになる。ダレンがゲイと知っても変わらぬ態度のチームメイト・キッピーとダレンの財産管理を務めることになった会計士のメイソン。2人の語りを主軸に、新たなチームメイト・シェーンの「ホモ野郎とシャワーを浴びなきゃならないのは気持ちが悪い!」と言うインタビューの発言から物語はさらに大きく動いていきーーーーー

 

総論 :テーマについて『楽園とは何か』 

めまぐるしく回る舞台上の役者たち。その誰もが、最初のダレンの一言に動かされ、それが波紋を呼び、クライマックスまで繋がる。しかし、この物語の魅力は、ダレンがその神聖性をとどめるところにはない。水面に石を投じた張本人・ダレンの孤高性が徐々に崩れ、一人の人間となって行くところにこそ、この物語の美しさがある。我々はクライマックスで気づく。最初からダレンはただの人間であり、その神聖性を超えて初めて彼は自身の安寧を手に入れた、もしくは手に入れられることがこのクライマックスで示唆されていることに。

度々出て来たダレンの「俺は何でも知っている」というライン(台詞)。 この一言がどう原文で示されているかはわからない。しかし、わたしが舞台を観劇し、ダレンの性格を考察するに、この言葉の「何でも」はただのallでは無いと結論づけることが出来た。言うなればこの台詞は、 

[I know everything I want to know.] or {I know everything I know.

だとわたしは解釈している。ゆえに、次のこの作品の魅力に触れることになる。

 

あらすじ(2)

 

シェーンは差別的発言により謹慎処分になるも、「野球しか俺にはないんだ」という思いとともに謝罪を綴った手紙がクラブに届いたことにより、復帰を望む声がチーム内にあがる。一方それを認められず野球をやめるとダレンは決意するが監督やメイソンの言葉で踏みとどまり、シェーン復帰と親友デイビーとの対戦が重なった試合を迎える。しかしこの日は「運命の日」だった。試合前のシャワールーム。シェーンはなぜか苛立っていたダレンを「お前の俺への嫌悪は自分への嫌悪じゃないのか」と問い詰め、罵った。訳も分からず羽交い締めにされそう罵倒されたシェーンは、ダレンが去った後、発狂したようにシャワールームで叫び続け、そして試合が始まり、9回裏。シェーンの投げたデッドボールでデイビーは帰らぬ人となった。

 

第二の魅力としては個性豊かな演者が演じる野球選手たちが、結局同じ根底を持っていることが挙げられる。それは「男性性」であることだけにとどまらず、「野球が俺の人生だ」という理念である。日本人投手のカワバタも、栗原類演じるシェーンも 、誰もが皆「俺には野球しかない」と思っており、その他の選手も描写に程度の差はあれ、同じ理念を共有していたのではないか。ゆえにロッカールームは、スタジアムは、楽園だった。常に、アダムという土人形しかいない楽園で彼らは過ごしていたのだ。しかし、神を名乗る土人形、ダレンがその楽園を一言で崩壊させた。男同士でも《禁忌》は起こりうるものだと。ゆえに楽園は形を変え、デイビーは嫌悪し、トッディーは慄いたのだ。 その中でシェーンは自身のことがわからず、ダレンを攻撃した。

「肌が黄色いのや黒いのは気にならねえ。でも、ホモ野郎とシャワーを浴びることだけは、気持ち悪くて、かなわない!」

そう、シェーン。野球しかない。 俺には投げることしかできないと慟哭した彼こそが、ダレンの everything I want to know もしくは everything I know の範囲外だったのだ。シェーンは、シェーンにとってダレンがそうであったように、ダレンにとって楽園に居座り彼を慄かせる蛇だった。輝かしい戦績・魅力的な容姿に加えて、人種差別がはびこる当時のアメリカで黒人の母と白人の父を持つということだけでもダレンがスキャンダラスな性質を持ち合わせていたことも、キッピーの語りから我々は理解することができる。それはそのままダレンのカリスマ性に繋がることになるが。カリスマ性、孤高性とはいつも人と“異なる”ことと紙一重だ。そんなわけでいつも飄々とし、超人然としたオーラを纏っているダレン。しかし、彼がそのように対することのできない存在がいた。

 

あらすじ(3)

 

エンパイアーズでのチームメイトであり、シェーンにもダレンにも分け隔てなく接していたキッピー・サンダーストーム。彼が「シェーンに呼ばれ面会に行く」というのに「どうしても奴に聞きたいことがある」と、ダレンも付き添う。収容所で、「どうしてあんなボールを投げたんだ」と問いかけるダレンにシェーンは激昂し、叫んだ。「お前が望んだことだろう!」試合当日、カミングアウト後に初めて会ったデイビーは「ゲイ」であることを理由にダレンを拒み罵っていた。「お前の言葉があったから本当の自分を見せることを決意した」というダレンの言葉にも耳を貸さないデイビーに、ダレンは「死ね」と返していたのだ。「親友に死ねなんて言わねえ。お前が望んだことだ」

 

1人目が、ダレンにカミングアウトを決意させ、衝撃的な形で舞台上から消えることとなったダレンの親友でライバルチームの主力選手、デイビー・バトルである。

彼が「自分自身を解放しろ」、とダレンの悩む姿を見てアドバイスしたことがダレンにカミングアウトを決意させるきっかけだったことは物語の序盤で判明する。けれど、デイビーは敬虔なクリスチャン。彼には「ゲイ」という要素なしにダレンという人物を評価し、ハグをすることはできず、友人としてはあまりに酷な罵倒をダレンに浴びせる。それゆえ、ダレンが売り言葉で買い言葉として放った「死ね」という言葉が、呪いのように現実になった。シェーンの手によってだ。

そう。そしてもう1人が、シェーン・マンゼット。ダレンにとって、常人と違って感情の機微が読めないシェーンは未知の存在だった。自分の感情すら理解することが出来ないシェーンのことを、ダレンがある種屈服させることが出来なかったことも当然だ。ではそのシェーンから読み取れる彼の根底とはなんであったか。それは簡単なものだった。他の選手たちと同じように、彼の根底など一つだったのだ。そしてその一言から、ずっと舞台上で“我々”側として寄り添っていた人物が何をしたかが明らかになる。

「俺には投げることしかできねえんだ!投げさせてくれよお!どうしてみんな俺の心の中なんか知りたがるんだ、そうだ、キッピー、なんでお前は、あんな手紙を書いた!」 

 

最後にわたしが伝えたいのは、二人の語り手についてである。キッピー・サンダー ストームとメイソン・マーゼック。この二人無くして「Take Me Out」という作品は語れない。とにかく、ダレンとこの二人の台詞の多さには舌を巻いた。味方良介演じるキッピーのキレのあるモノローグ回し。メイソンの雰囲気。彼らの活躍は素晴らしかったと思う。それは演技の面においてもだ。

 

あらすじ(4)

 

そして、謝罪の手紙はキッピーが書いたものだと言うことが明らかになる。チームに漂う「負」のオーラを払拭しようと画策してのことだった。「なんであんな手紙を書いた!」シェーンのその叫びに、キッピーが自身の考えで返すことはなかった。

シーズンが終幕を迎え、混迷を極めたチーム内の雰囲気とは裏腹にエンパイアーズはリーグ三連覇を果たす。
その祝賀会の当日、ダレンはメイソンを祝賀会のパートナーとして誘い、物語はメイソンの1人語りで幕を閉じる。「このシーズンは悲劇だった」、と。

 

あれだけ傍観者のように、第三者のように、ダレンの、シェーンの良き理解者としての仮面を被り、語り手を務めていながら!キッピーは最後の最後で決定的なミスを冒していたと観客は知ることになった。シェーンが書いたと、誰もが信じて疑わなかった謝罪の手紙は、キッピーが書いていたのだ。その事実がわかった後、祝賀会前のダレンとの対話のシーンで彼は言う。

「俺たち、また友達に戻れるよな?」

わたしは最後まで、キッピーに人の心を知りたいという欲以外に、何があるのか推し量ることができず、今はもはや、それが全てだったのかもしれないと思い始めている。そして、メイソンには何もないよなと思わせ、ある種のハッピーエン ドを祈るように期待 する観客は、彼の最後の一言で「あちゃ〜」と目を覆ったのではないか。

「どえらいシーズンだったな」

「ええ、悲劇だった」

「悲劇」。最もだ。しかしお前が言うな、唯一の良心よ。

 

各論:キャラクター・演出・雑感

良知真次さん as メイソン・マーゼック

「メイ、可愛かったな〜〜〜」と言う人がレポを拝見した限りでは多いんですけど、可愛いと言うか「茶目っ気溢れる主軸の人」でした(小並感)。可愛いと言うベクトルで測るには、メイ、こわい。導入と終幕での印象が全然違うんですよこのキャラクター。とか思ったのによく考えると、メイはぶれなかった。印象が違っても「軸」のぶれていない人でした。それをハチャメチャハイテンションと共存させたらちさんはすごいです。すごい。尊敬する。周りの見えていないテンションの時と、そうでない時。語りを回している時、「舞台上のメイソン・マーゼック」である時。こわい、というか「推し量れない」ですね。難しい役所をきっちり、演じられていました。あ〜でもキッピーは「こわい」し「推し量れなかった」です。おめでとうキッピー、堂々の2冠だよ(???)


栗原類 as シェーン・マンギット

よい慟哭をみせてもらいました。本当に「それしかない」としがみつく、そんな理念性を惜しげも無く体全体で表現する類くんは終始存在感を放っていて、きっちり揃えられたつまさきにこちらがドキドキしてしまうような。そういう人でした。シェーンの持つ理念性は本当に理念性として羽ばたいてしまったので、こちら側の人間ではない、本当に「イレギュラー」な存在だったと思います。全然役とは関係ないのですが類くん、セリフを覚えているときはずっと同じカバンにしてその中に台本を突っ込んでいるそうです。そしてルーティーンを大切にしてるんだって*2。テイクミーアウトの公演期間は毎公演前に市村正親さんのインタビュー*3を見ていたらしい。

「お客様は高いお金を払って、その日を見に来てくれる。僕が何公演やっていようが関係ないですよね。そこでお客様に『市村いいな、面白いな』というふうに思ってもらわないと。今日うまくいかないと明日の仕事がなくなっちゃう。だから毎日が初日ですし、毎回オーディションのような気持ちです。全力でやらないとダメ」

特にこの部分だと言いながら「ルーティーンが大事」と語っていた。それが演技にも表れていたと思う。なぜならシェーンがグローブを撫ぜる、手入れをする仕草にも「日頃からやっているんです」というのが滲み出ていたから。ルーティーンに重きを置く姿勢、素敵でした。


多和田秀弥  as トッディ・クーヴィッツ

なんやねんお前は〜〜〜!?可愛いな〜〜〜!?世が世なら「今作品の踊る萌えキャラ大賞」*4を受賞していたぞ!?トッディがダレンに抱く「フツーの嫌悪」。でもそれが大衆観を体現する重要なファクターになっているんだね。


Spi as デイビー・バトル

トッディの嫌悪がさらに重要なファクターだと感じたのはこの人の嫌悪との対比です!わたしデイビーめっちゃ推してる。キャラクターとして!敬虔なクリスチャン。人は神によって創られたもうたと信じて疑わないこの感じ。世が世だったので「今作品の踊るヒット!賞」に輝いていましたね。もちろんデッドボール的な意味で。彼にかけた呪いを、ダレンは一生背負ってくという覚悟でいるのだろうか。わたしは、親友という意味ではなく、ダレンがデイビーのことを想っていたと深読みをしていたけどどうなのかな。他の方の意見を聞いてみたいです。でもだからあんな拒絶をしたんじゃないことはわかってる。あれが、「フツー」。あれも「フツーの嫌悪」の範疇です。

 

竪山隼太 as タケシ・カワバタ

めっちゃ日本男児。とてもよくわかる。あの自分の頭に水をぶっかける描写。好きでした。そして語り口の重いこと。カワバタとシェーンには同じものを強く感じる。それが表に出るか出ないかの違い。カワバタ絶対怒らせちゃいけないヤツ・・・。

 

章平 as ダレン・レミング

わたしの好きなイケメンが出てきて焦った。違うんです!違うんです!!いや章平さんがイケメンなのもそうなんですけど違う!わたしの好きなキャラクター性を持つ登場人物が出てきて焦った。日本語って苦労するな😉「孤高」と「神性」と「絶望」を兼ね備えたキャラクターって強いですよね。彼のその三つの要素が最後には無くなってしまったように一瞬思えるところも好きだった。全然無くなってないのに!この作品のコメディ性もそうだけど。

 

味方良介 as キッピー・サンダーストーム
みなさん!おっはようございます!(CV.某天の声さん)

さてさて。さてさて。DDDクロスからパンフだけ引っ掴んで(※購入済)転がり出てきたわたしと友人。友人も語彙力が無いので「お、思ったよりヤ、ヤバ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」を繰り返しながら銀行を探し始める始末(パンフ購入をわたしは決めてたんですが彼女も欲しくなってしまったが現金がなくわたしが一時的に貸したという蔵出しバクステがある)。わたしはひたすら「キ、キッピ〜〜〜!!!」と言っていたらコケた。「キッピー最高にサイコだったね!!!」という即物的というかチープな表現をその時は使うしかなかったのですが今でもキッピー・サンダーストームのことをぐるぐる考えたりします。ほんとだよ。上の総論でも触れたとおり、シナリオでも“そういう風”になってはいるんですよ。どんでん返しの一要素。観客側のその微笑みの違う角度。しかし、シナリオだけに頼らない、味方さんの台詞回しがうまい。見事にある意味観客側にも、そしてもちろん演者であるところの選手たちにも寄り添い、最後の笑みまで演じきってました。え?あんたそんなこと言っちゃうの?「俺たち友達だよな」って、そんないい顔して言っちゃうんだ・・・。「こわく」て「推し量れなく」て、そんな微笑みが素晴らしいと思いました。とか思ってたら熱海のチケットを取っていたんだよね。さあ、要旨・総論・各論ときたら次は言わずもがな、結論だ!

 

(2時間後の追記)

 

 


おわりに/コンクルージョンコンクルージョン

もう春だよ〜〜〜。3月だし(テイク・ミー・アウト観てから)3ヶ月だよ〜〜〜!!!もはや熱海も終わってリメンバーが始まるよ〜〜〜!!!熱海もう一回行きたかったなと思いながらリメンバーミーのチケットを取りました。あと、その、わたし思ったんですけど。わたし、味方さんのこと好きです。なぜだか、舞台の上にいる味方さんを追いかけたいなという気持ちが自分の中にすごくあります。なんでだろう。とても魅力あるキャラクターをやられている。そしてそれをきちんと表現している。うまく言えないんですけど、惹かれています〜!!!ウィルビーなんなんや(本音)!!!そしてこのエントリ。実は総論の部分は、大学の授業で提出した論評を元に作成しました。英語だったので再翻訳しなきゃいけなくて時間(やろうというモチベを上げるまでにかかった時間)がかなり経ってしまいましたがとても好きな作品だったのでまだまだ語り足りないです。もう7000字書いてるんだけどな。でも、こうやって一部でも形にしておくことで思い出せることは多いと思うと、やった甲斐があるってものですね(自分に言い聞かせている)!

今日は〜〜〜本当は〜〜〜!!!THE CONVOY SHOWと熱海をまとめて「コンボイと熱海〜まりおとれお・2人の菊丸〜」みたいなエントリを書くつもりだったんですけど現実はそううまくいかないですね!2人の菊丸と銘打っても味方さんの比率多そうだし。てゆ〜かそれ以前に作品についてまたまたごちゃっとたくさん喋っちゃいそうです。「ヒト」はもちろんですけど「作品」についてもちゃんと考えることを忘れないように!してゆきたいです〜〜〜難しいな〜〜〜!!!てゆーかコレフツーに長くない?今上にスクロールしたら最上部謎の注意書き書いてあるけどテンションってか・・・まあジェットコースターですよ(???)いっかジェットコースターで。いつも自分の書いていることが最終的によくわかんなくなるんですけど、自由なのがブログのよいところです。自分が「スキだ」「ラブリーだ」と思ったものについて本当に自由にえがける世界!たのしいです。今日も長々とここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。ラニーナでした📣

 

*1:山吹バラスマやっと観たんですけど死ぬほど山吹カワイイ。そしてボルダリングがやりたい。

*2:Popeye No.840 のコムアイとの対談コラムより。

*3:

jisin.jp 

*4:

qvq.hateblo.jp

この記事参照。映画作品の雑感の場合はTPOをわきまえながら毎作品大賞を選出したいと思っています。ノミニー選出に余念がないです。まあノミニー選出とか言っても大抵ソロ選出のモノ及びヒトがそのまま受賞するんですけどね(?)全くオスカーリスペクトになってない!