ごめんねジュビリー

鉄は熱いうちに打て

AnK 「ジャーニー」大いなるポップな きみの ぼくの旅


こんばんは。星をめぐるお話が好きなラニーナです。今日中にまとめなきゃいけない心持ちがしました。だって当日券があるから。明日と明後日、新宿で!なので取り急ぎまとめます。

 

2月24日、わたし AnK さんの 「ジャーニー」を観てきました。

 

(わたしがこの公演を知ったナタリーの記事)

natalie.mu

 

(公式サイト)

ジャーニー – AnK

 

 

(一応追記の扱いだよ)

24日23時現在なら当日券より200円お得な前売り券がまだまだ用意できるみたいです!

 

きみの旅とぼくの物語

一行あらすじ
星をめぐる旅と兄弟と夢と繋ぐことときみのための物語とそこらへん

 

説明をすることが大事なのではなく「観てほしい」という気持ちを伝えることが最優先だと思いました。説明をすることはかけらに触れることです。それはこの「物語」を実際に観てもらうことを考えればふさわしくありません。なので今日は、ただただとりあえず、感想を述べます。これは星をめぐる、兄弟の、星をめぐる、だけど地球で、語り継がれるであろう・語り継がれるべき・語り継がれるはずのお話です。

 

この物語の構成要素は登場人物たちのひとことひとことに耳をすませればなんとなくわかってくると思います。「星の王子さまのサンプリング」、ただそれだけではないようです。(脚本と演出を担当していらっしゃる山内晶さんの渾身のフリップ芸より)

 

スペース雑遊の中に足を踏み入れると青山クロスシアターのように真ん中に舞台があって、そこは「物語」がはじまればとたんに、ひとつ、またひとつと語られる「星」となります。わたしたち観客は夜鷹というおんなのひとといっしょに、はじめて、兄と弟の冒険譚を聞くことになります。色んなひと、もの、なにか、に出会う旅。たいてい不確かで、道理にかなっていなくて、やさしくない、けれどゆるせるかもしれない。そんなものたちに出会います。帰結はゆっくりとわたしたちに忍び寄って、肩を叩く。

 

抽象を目指したと思ったか?!ざーんねんっ!具体から!まずは具体から行ってみよう!そして抽象!実は抽象をめぐる旅!なんてことはない!すべてはすべてに行き着く!そんなお話だとわたしは思いました。

 

登場人物たちのおしゃべりの仕方が、ここちよくリズムに乗っている、そこに身を任せて欲しいとも思います。

 

取り急ぎ、観てほしいという気持ちを込めて。
あと、もし観てくださったらその後、一瞬この下を観てにこにこしてもらいたいです。また公演が終わり次第まとめます。

当日券は3500円。と思ったら上に追記したけど前売り予約まだできるから3200円。ひとりでみて。ひとりでへいき。ふたりならもっとへいき。だけど、ひとりでみて。ふたりならとおくへゆける!


AnKさん、すてきな旅をありがとうございました。あと二日間、だけどその後もずっとずっと、旅はつづいてく。

どうかみなさん、かわいくてゆるせない音楽とポップでチープなことばと夢に揺さぶられる旅をどうぞ。

ラニーナ💫

 

 

 

以下、インスタント雑感(観た後じゃないとだめ!)

 

 

・軍曹「トッコーーーーーーーーーウ ヤロゥ」
・軍曹「寝首をカケーーーーーーーェ カカレルナ」
・特攻野郎と軍曹のロッキー〜愛のテーマ〜感
・弟と兄と母と婆 家族構成の意味
・インド映画はとりあえず踊る
・ムトゥ イイ
・夜鷹と兄は似ているから 堀内さんは「兄」を演じたのだろうか
・キャストの性別の無意味性
・きみは「キャラクター」か?
・キャラクターとしての登場人物/装置としての登場人物
・破滅は「あそぶ」から破滅になる?
・「愛してる」と「好き」にきっと意味はない
インディージョーンズ乗りたい
・ディズニーに行きたい
・Frozenのプロジェクションマッピング観たい
・普段カッコつけて「Frozen」って言ってるけど全くもって伝わらない
・結局「アナ雪」って言わなきゃいけない
・つらい
・遠くに行きたいのは理念化の結晶?
・結局「絶望」はもう、あの星たる地球からなるものなのか?
・地球にきたから、兄は「絶望」に触られようと思ったんだよね?
「弟」は怖くなってしまった あそんでしまった 破滅だ!
・きみにあげられるのは「繋ぐこと」だけ

 

 

 

・本当にそうだったかな?

 

公演が終わったらまたまとめよう。六角公演もだ!でもとりあえず明日は氷帝を友人にプレゼンしてきます。おやすみなさい。