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ごめんねジュビリー

鉄は熱いうちに打て

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」「ドクター・ストレンジ」を観た/デハーンのこと

おはようございます!ファンタスティック・ビーストを4DXで観れなかった雪辱を晴らしたついでに誕生日を迎えうきうきるんるんのラニーナです!わたしが現世にいない間に色々とサー氷界隈で起こったっぽいこと!薄目!薄目で見てます!でも今日はがま〜〜〜んして映画雑感をば🎥❤️

男水!同様わたしの鑑賞雑感は「ネタバレを気にしない鑑賞メモ」というより「観た人が共感してくれるかもしれないメモ」なのでご了承ください。

観た人が共感してくだされば幸いです☺️

それでは今日のごめんねジュビリーは〜〜〜!?

 

ドクター・ストレンジ

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

デハーンpetit「A Cure for Wellness」と「チューリップ熱」

 

今日もこのテンションで駆け抜けゴーゴーです🎉

 

ドクター・ストレンジ 〜ネパールからチャリで来た

youtu.be

 

あらすじ

ちょっと高慢でかなり天才っぽくてなんか音楽好きでパーマー女史が元カノのドクター・ストレンジはある日交通事故でその素晴らしいオペをする手を壊滅的に負傷。手術を繰り返すも現代医学では全く良くならず元カノにもかかわらず面倒を見てくれていたパーマー女史にも八つ当たりをして決裂!案の定リハビリトレーナーにも当たり散らしてたけどそのトレーナーくんに「ここまで深刻な症状で治ったやつがいただろうか、いやいない。俺リハビリやめる」と啖呵切ったら「一人いたわボケ」と言われてお決まりの展開に。その「一人」に話を聞き単身・ネパールのカトマンズへ向かう「元ドクター」・ストレンジ。話に聞いた「カーマタージ」の地を探し求め彼が得た称号とは果たしてーーーーーーーーー

「ドクター」なのか?「ミスター」なのか!はたまた「マスター」なのか!?乞うご期待!!!

 

てゆーか1月ですでにシャーロック本国放送終わってんのマジ?としか言いようがなくヤバイ。ということを考えながらベネお兄さんを観に行きました。それだけの理由です。とりあえずマーベル・シリーズは4DXしとくかみたいな気持ちがあるのですが2年前に諸事情で観たアメスパ2は特段の事情がない限り監督を殴ってもいいよね?いいよね?みたいなラブロマンスで最初と最後のあたり以外全く4DXが機能しなかったです。終始シック・ボーイを地で行くデイン・デハーンを観れるのは楽しかったんですけど4DXで観る意味を思って泣いてました。マッドマックスをやはり4DXで観るべきでしたねってマーベルやないやないかーい。てな感じで東洋と西洋のエッセンスを融合させたところが魅力だと思われるこのドクター・ストレンジ、はっきり言って面白かったです。うん面白かった。今回4DXだったので吹き替えで観たのですがわたしが「きっとストレンジといいシンメになるだろうな」と思っていた兄弟子、最後の最後で離反。その名もモルド。吹き替えは小野大輔「モ、モルDーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」いいシンメになると思っていたのに本当に残念です。

その他にもレイチェル・マクアダムス演じるパーマー女史の幽体離脱する元カレへの順応の早さ。え?それ信頼で片付けるやつ?え?フツーに縫合始めてるしえ?女って強いなと思いました。あとやっぱりわたしあれに弱いです。世界に支部がある設定。D.Gray-man青の祓魔師も世界中に支部があって転送できるのが好きです。だからわたしドクター・ストレンジシリーズも好きになると思います。ベネお兄さんだから観ざるをえないんですけどね🙈あとエンシェント・ワーーーーーーーーーン!!!!!が死ぬのはわかりきっていたことだったんですけどやっぱり悲しかったしベネお兄さんの音楽好き設定必要か?って感じでいつもやる役そういうある意味俗っぽい性質なかったので新鮮でした。だってベネディクト・カンバーバッジが「エミネム」とか言うんだよ?どんな世界線だよ(失礼)。とりあえずあの高慢ちきでサイコーに孤高なドクター・ストレンジ、今後も期待ですね。

 

今作品の踊る「萌えキャラ・大賞」

言わずもがな浮遊マントでした。何あの可愛さ。あきよしか?ストレンジ医師のことが大のお気に入りだったところも可愛いし、助言(物理)みたいなとこ好きでした。喋れない「物」としての茶目っ気、すごいのでぜひ。最後のほっぺたのシーンとか必見ってかも〜〜〜〜〜〜〜カワイ゛ッ!(CV.うつみあきよし)あんなの絶対みんな浮遊マントのこと好きになっちゃうと思う。彼・彼女?の今後の活躍からも目が離せません!

 

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

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あらすじ

ちょっと内気な宮野真守演じる16歳・ジェイクは昔から仲良しだったおじいちゃんが変死を遂げる現場に遭遇。認知症だと思ってたし、おじいちゃんが昔いた「奇妙なこどもたちのいる施設」のことも正直嘘っぱちだと思うような「フツーの子供時代」を送っていた。けど、その夜おじいちゃんが死んじゃう間際に言った「はがきを見つけて島へ行くんだ」と言う一言とおじいちゃんの話で聞いた「モンスター」らしき影を見たことが頭から離れない。どうしても諦めきれないジェイクはその施設があるというケインホルム島へ行くことを決断する。おじいちゃんの昔語りによればその施設には施設長の聡明で強く・鳥に変身できるミス・ペレグリン、力持ちの女の子ブロンウィン・透明な少年ミラードそして風船より軽い少女エマたちがいる。そうして向かったケインホルム島で彼を待っていたのは、おじいちゃんの言う「真実」と「奇妙なこどもたち」だった。

 

スコットランドウェールズが舞台のダーク・ファンタジー。ティム・バートン監督作品としてはわたし的に時を遡る壮大なスペクタクル・ロマンでした。エンドロール終わって明るくなった途端「ロケ地どこだよ・・・」って言い始めてGoogle検索したのですがとりあえずベルギーとブラックプールに行けばいいことが判明。「わーーーい!!!施設はベルギーだけどあとはイギリスダーーーーー!!!」海岸はポーソー・ランドというイギリスの最南端レベルの海岸!映画の中の色調暗い感じとは似ても似つかない美しさ!ロンドンから五時間!ゆーてワンチャンありますね(???)行けないことはないです。

 

https://s.iha.com/00156436986/Portholland-Il-porto-di-charlestown-vicino-a-portholland.jpeg

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本作品に関しては時代が1943〜2016を行ったり来たりしているんですけど、peculiar childrenたちのお洋服の可愛さに見とれてしまいました。何と言ってもエマの着ている水色のワンピースとヴィヴィアン・ウエストウッドかってゆーデザインの鉛の靴のコントラスト。エラ・パーネルちゃんのブロンドでの純真なルックスめちゃカワです。本人割とギャルっぽいし髪色安定しないのですがブロンドとても似合っています。映画のキャスティング陣って本当にすごい。主人公の宮野真守間違えた主人公のジェイクを演じるエイサくんは「ヒューゴの不思議な発明」や「エンダーのゲーム」でも主演を務めています。直近の日本公開作品はミス・ペレグリンの他に「僕と世界の方程式」があります。

bokutosekai.com

ファンタスティック・ビースト観たときの予告編の情報(字幕版)のみで行ったんですが一緒に行ったお友達が吹替派だったので吹替になりました。4DXは画面が動き過ぎるので字幕だと死ぬのですがわたしのポリシーは字幕寄りなので始まる前に聞いたんですよ(どうしても吹替観たいときは吹替・字幕ともに観る派)。「吹替ってことは好きな声優さんなの?」「ううんわかんない」ただ単に彼女のポリシーが吹替だったようですね。そして驚いた。初っ端のモノローグで肩を小突き合う3人(わたし・お友達・幼馴染)イン・サイレンス。だって!アーン宮野じゃねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーの!わたしイチオシのエマちゃんが花澤さんだったことにもびっくりしました。とても似合ってました!

最後までいい意味で「奇妙な能力」を使い切る演出がさすがでした。「モンスター」こと「ホロウ」は正直夢に出てくるフォルムでマジあり得ないし最悪でしたが魂吹き込まれた沈没船の骸骨であるコック長の縦横無尽の活躍と上のあらすじで紹介しきれなかったこどもたちの能力とそしてラブ。ぜひワクワクしながら楽しんでほしいです。愛じゃよ、愛。(千と千尋の神隠し・釜じいより)

 

今作品の踊る「萌えキャラ・大賞」

一択です。透明少年ミラード〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!君に決めた。どこでも脱いでるし役に立つしとゆーか彼ほど!彼ほど「みんなのために一肌脱ぐ」という言葉が似合う男はいないですよ。男です。男。惚れました(???)茶目っ気がすごい。浮遊マントとはマブダチになれると思います。これからもヒューとサッカー楽しんでほしいです。ペレグリンは本当に「こどもたちの関係性」が可愛いのでそこに注目してみるとさらに楽しめるのではと思うのでぜひそこに注目してください。

 

デハーンpetit「A Cure for Wellness」と「チューリップ熱」

www.gizmodo.jp

www.foxmovies.com

 

今日もプチのお時間です。米公開が結局3月になっているのですがこれ日本で公開しないなという見立てでやはり確定なのかな。

 

youtu.be

 

予告編がめっちゃ怖キモうなぎ風呂なので不快に思われた方はごめんなさいなのですがパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、ローンレンジャーのゴア・ヴァービンスキー監督最新作のホラーです。どうだいい感じに聞こえるだろう。しかし日本公開されるかどうかは別だ。昨日幼馴染の言葉で印象に残っているのが「チケ運と席運が欲しい」なんですけどよく考えたらこれはそれに通じるところがあります。彼女はまずチケット当選の運が限りなくゼロに等しいので席運どうこうよりまずチケットの有無なんですよね。そうチケットがあるからこそ、席運という新次元での祈りの境地を開くことになる。この作品まず日本公開が怪しい。ジーザス。とりあえず祈っときます。

 

cue.ms

 

そして忘れ去られたかのようなチューリップ熱もやっと8月に全米公開です。ヤッター!オスカーノミニーとゆーか助演女優賞リリーのすべて)受賞のアリシアとの共演だー!ヤッター!みなさん観てください。

(わたしにではなくデハーンに)第一子も誕生するため必死なわたしがお送りしました。

www.imdb.com

 

おわりに

いかかでしたでしょうか。いつも通りのテンションですね。やっと一仕事終えてヒマではないですけどまた記録する余裕はある日々に戻りました。とりあえず六角公演の感想とみうらくん進撃おめでとうエントリを書きます。風雲少年のリズムに乗せてね!(???)ではでは。ラニーナでした😘